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予知夢で救う〇〇  作者: パグ山
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ロードとは?

ロードは学校に存在していたらしく、働いている人もまた高校生である。ロードの本部に着くと所長らしき人が自己紹介を始めた。「僕は速水蓮だ。ロード本部の最高責任者だ。所で君は何故ロードがあるのか分かるか。」と言われて光は「この学校を守るためですか。」と訪ね返すと蓮は「学校を守るためでもある。しかし、昨日は平和だったのが急に今日になって平和では無くなったり、急に人が何人も死んだりと言う異常な事が色々な場所で起こっていて、それを解明するためにこの組織がある。そこで君と真希で町外れのロード支部に行って修行して貰う。何故なら君と真希はまだ入って幼く状況適応能力が極めて低いからだ」と言われて、光と真希はロード支部に向かった。ロード支部に着くと支部の人が迎えてくれた。「私はロード支部の結城希だ、よろしく。早速だが、君たちに任務を与えよう。内容は近くでカレー粉を買って帰ること。でも、買って帰るまでに10分かかったら即クビだからね。」と笑顔で言われて、最初は簡単な任務だと思った。だが、走って探してもカレー粉の置いてある店はどこにもない。光が諦めていると、目の前に1人の老女が立っていた。とても重そうなバックを持っていて、マンションの階段を登ろうとしていた。光が「あの持ちましょうか。」と声をかけると老女は「ありがとう、優しいのね。9階までお願いします。」と言って

光に荷物を渡した。そして9階まで行くと老女は光に

「運んでくれてありがとね。これお礼にカレー粉上げるわ」と言われてカレー粉を貰って支部に戻った。

支部に着いたのは10分ぴったしだった。真希は既に着いており、とても涼し気な表情をしていた。

それから一年支部で修行し、本部のある学校に戻った。

本部に着くと皆が歓迎してくれた。「これからよろしく」という挨拶を済ませて、光は寝てしまった。そこでまた2度目の夢をみてしますう。



読破ありがとうございます

これからも頑張っていきますのでよろしくお願い致します

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