馬鹿が言った仮説:「皮膚は第二の脳であり、老化の主因は皮膚ではなく筋肉にある」
これはいままでの違和感をまとめるとこんな感じになりました・・・
忘れないための文です
1 皮膚は巨大なセンサー
触覚、温度、痛覚、圧力、化学刺激など多様な情報を感知し、脳へ膨大なデータを送っている。
この情報処理の重要性から、皮膚は「第二の脳」と呼べるほどの役割を持つ。
2 皮膚は全域で一律にターンオーバーしない
従来は皮膚は一定サイクルで表皮ごと更新されるとされるが、実際は部位や役割によって更新タイミングが異なる可能性がある。
感覚や保護のため、重要な部分は「現状維持モード」を選び、完全更新を避けているのではないか。
3 現状維持の戦略
脳の神経回路と同じく、重要構造を頻繁に作り替えると機能喪失リスクが高い。
皮膚も同様に、一部を長期保存しつつ部分的更新を行う仕組みがある可能性がある。
4 老化の原因は皮膚ではなく筋肉にある可能性
シワやたるみは皮膚そのものの「老化」ではなく、深部の筋肉・結合組織の衰えが原因で形状が変わる現象かもしれない。
皮膚はむしろ情報処理や保護を優先し、構造を維持している。
5観察からの補足
あかすりや小さな傷の回復過程で、皮膚の感覚や見た目が変化することを体験的に確認。
これは量子力学における「観察によって状態が変化する」現象を連想させる。
皮膚は単なる物理的バリアではなく、動的な情報システムとして自己維持を行っている可能性がある。