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第十話ハンバーグの衝撃

冷食、冷食しか勝たん

ハンバーグも良いけどパスタとかも捨てがたいよね


お腹減ったなぁ

もう知らん間に夜になってるし、ご飯作ろ でも絶望的に怠いし、疲れたとにかく…


こういう日は冷食しか勝たん!


青木「取り敢えずもう夜なんで軽くご飯食べましょっか!」

ーーーーーー

凄い…凄い!

青木さんが黒い箱に冷たい塊を入れてちょっと経った後、めっちゃ美味しそうな料理出てきた!?


これは…ご飯と、煮物。ここまでは分かる

でも…この茶色の塊は…?


「青木さんすんません!これって何ですか?」

「これはですね、ハンバーグっていう料理です!

肉料理何ですけど…石那さんはお肉食べれますか…?」


宗教上の理由で食べれへんとかやったら失礼過ぎる…


石那「大丈夫ですよ!なんか宗教とかで食べれへん人もいますけど、みんなちょくちょく秘密で食べたりしてるので!では頂きます…」


手を合わせてから、箸で割ってみる…

ええ!?魚やんこれ、ほぐれ具合魚やん!

あと死ぬほど美味しそうな匂いする!?はよ口に入れてみよ

ぱく…


んんんっんんん!?お肉の脂と汁爆発しとる!?あとこのお野菜も合ってる!

ご飯止まらへん!

青木「どうですか…?お口に合いましたかね…?」

「美味しいです美味しいです!ほんまに美味しいです!冷たそうな箱?がこんな料理になるなんて凄すぎです!」


おぉぉ!気迫が、気迫が凄い

青木「それなら何よりです!もし食べ終わったらそのお皿はそのまま捨てちゃうので、食べ終わったらこの箱の中に入れちゃって下さ…あれ…もう食べ終わったんですか!?」


石那「美味しすぎてついつい…ご馳走になりました!」

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