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個人的見解〜推理小説について〜

作者:






突然ですが。 僕は推理小説が好きです。 結構、なかなか、いや物凄く。 読んでワクワク出来ますし、どうなるのどうなるの! とドキドキ出来ますし。 そうきたかぁ、と一人で盛り上がれますし。 どんな作品でもそうですが、特に推理小説はそう言う気持ちが維持しやすいと思っています。




じゃあなんで書かないの? 好きなら書きたいと思うのは当然なんですが…… 単純に向いてないというのが真実。 巧妙なトリック、謎を解くまでの流れ、全ての話の一貫性。 はは、無理でしょって話なんです。





そして何より。 僕が書けない大きな理由があります。 これは僕個人の考えであり、推理小説をかける方々全てに当てはまる(そもそも当てはまるかも分からないけれど)訳ではないと思うのですが。



要するに。 ?を欲しがれないんですよ。







………説明します。 本当に個人的な意見ですが、推理小説を書ける人って、読み手の?を求めてると思うんですよ。 読んだ人が疑問を抱く、それに一種の喜びを感じれる方なのかなと思ってます。 沢山の?に対して答えを出してあげる。 それが出来るから書けるのだと思います。 簡単に言えば先生ですよ。問題と答えを知ってて、生徒にそれを出題する。 まさに先生の鏡と言えるのでは。なんて。






それで。 僕は?を欲しがれないというのはですね。 僕は?を求めるのではなく、抱きたい方なんですよ。 だから推理小説は書けないのですよ。



要するに。 アンサーよりクエスチョン派なんです。 これはこうです、じゃなくてこれはこうなの?と聞く側の考えなんです。 だから結局、読む派なんです。




僕は個人的にですが。 読み手に答えを求める派なんです。 こんな風な展開にしてみましたが、どうですか? 恐らく、推理小説は答えを元に式を組み立てると言うものなんだと思ってます。 しかし僕はですね、アホなのでですね。 こんな式作ってみた! ……さて、答えどうなるんだろ? っていう見切り発車なんですよ。 そんな僕が推理小説なんで書いたらお得意の試合放棄に走ってしまうわけなんですよ。 だから、僕には書けません。











では最後に質問を。 これを読んでくれた方、そして自分で作品を書いてる方。 ジャンルは関係ないです。





作品を描く時。 はじめに何を考えますか?





(ちなみに僕は9割直感です)





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