コスモスさんは照れ屋さんなのです。文字の中には隠された秘密があります。
これは簡単なクエストなのです。
文字には、実はそれほど意味はないのです。
これはクエストの秘密よりも、どれだけ筆を走らせられるかの勝負なのです。
もし答えが早々にわかっても、他の皆様にはナイショでお願いします。
この段階で気がつくあなたは、きっと、クイズやパズルが得意な方か遊び心がいっばいな法則を知る方です。
もっとも、癖のある改行でバレてます?
堪えきれないかもしれませんが、皆様の楽しみのためにお願いします。
もう隠すの限界、という方は挙手をお願いします。
こちらの投稿作品の紹介を掲載している、活動報告書があります。
申し訳ありませんが、そちらの報告のページにてコメントをいただればど思います。
これは誘導して他の作品を読ませようとしていると、さらに深読みする貴方は素晴らしいです。
もうそうした手法は、見飽きるほど小説家になろう界の中では行われています。
こちらもそれは承知ですが、読ませるためには手段を選べないのです。
もう焼け野原ならぬヤケクソなのです。
これは失礼、閑古鳥が鳴くあまり表現が荒野のように荒れています。
モチベーションをあげる必要があります。
こうなった以上は、やれるだけやってやろうじゃないかと思うのです。
もちろん投稿の基本的なルールは守ります。
今回の企画には一つの世界観をもとに、いくつもの作品を咲かせてみたのです。
もう殆どの花は野に埋もれ、足跡すら見えない悲しい枯野原です。
ここで新たな種を撒く必要があるのです。
求められない煌めく星々の中の、五等星でも……です。
この星にかけた例え話しに、星の数を見てニヤける方は流石です。
文字に隠れた覆面レスラーのような、路傍の花にも見せ場あるのです。
この作家道をマラソンなどに例えるならば、地獄の坂道のような道です。
もともと沿道で応援していた側だったはずなのに、魅せられて走り出していたのです。
ここで止めておけば切り良く終われたように、物語はキリの良い所で終わらせるのが難しいです。
盛り上がった所で話しをキレイにまとめられるかどうか、花が萎むように悩んで筆の止まってしまう方も多いかと思います。
ここまで書いたのに、その最後の一部分も書いてほしいと願う読者の方の気持もわかります。
モヤモヤした気持ちを感じさせたまま作品が終わることのないように、私も気をつけたいと思います。
これで千文字のゴールとなります。
文字遊びにお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
お読みいただき、ありがとうございました。この物語は、なろうラジオ大賞5の投稿作品となります。
コスモスの作品を下調べしたり詳しい方ならおわかりいただける、コスモスに関するワードを散りばめています。
もう一つは個人的に何度かやっている文字の遊びなのです。
応援、いいね、評価、ご感想等があればよろしくお願いします。
※ 誤字報告ありがとうございます。