婚約破棄で追放された実は優しい悪役令嬢に、馬鹿王子から手紙が届いたようですが、もう遅い。
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それでは本編をどうぞ。
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大賢者殿は余に申した。
実はこの世界は物語だと。
無数の物語が競い合い、敗者は消える運命だと。
ただし、物語の本筋から外れた者は、新たな物語を紡ぐのだと。
余は其方を救いたかった。
復讐したいかも知れないが、その手を汚す必要はない。
もうすぐ、余とその王国の物語は消え去る。
読者に捨てられて。
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尻鳥は、異世界転生モノの長編を連載しています。
タイトルは「ご主人さまは18センチ」、表紙絵付きです。
こんなエグいショートショートの作者が、どんな定番を書いてるの? と、少しでも興味をお持ちのかたは、下記の「尻鳥雅晶の他の作品」をタップ(クリック)して、ぜひご笑覧ください。




