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エースはまだ自分の限界を知らない ~白い軌跡~  作者: 草野猫彦
第三章 二年目・春 佐藤一族と一人の歌姫(ディーヴァ)

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第二部あらすじ

あらすじに追加するには長すぎたので分けました。

 佐藤武史は中学校時代、弱小バスケ部で一人気を吐く、そこそこ有名な選手であった。選手層の薄さにより地区大会の決勝まで進むことが精一杯だったが、中学時代最後の試合でライバルチームのメンバーから、高校では一緒のチームでプレイしないかと誘われる。

 難関公立であり進学校である白富東を受験することにした武史だが、同校は武史の兄直史の属する野球部の活躍によって、例年よりもはるかに高い受験倍率となってしまっていた。

 必死の勉強で合格を果たした武史だが、兄の直史には、高校でもバスケ部に入るのかと問われる。武史は小学生の頃は兄と同じチームで、ピッチャーをしていた。

 兄に対する複雑な感情を持つ武史の返事を促すでもなく、兄は春の選抜甲子園の舞台へ向かう。

 そして春、高校進学を果たした武史は、約束していたメンバーたちが、合格率の激化によって、他校へ進学したことを知らされる。

 呆然とする武史を、野球部のグランドへ誘うのは武史の双子の妹、桜と椿。中学時代はあまりにも危険視されていた同学年の妹たちと共に立ったグランドで、武史は奇妙に印象的な少女と出会う。

 バスケを続けるべきか、野球に戻るべきか、それが問題だ。

 これは絶対に甲子園なんか目指してやらないというめんどくさい野球部と、自分の才能を信じきれない少年たち、そしてそれを彩る少女たちの物語……にならない気がする。


 ※第一部よりファンタジー成分マシマシのなろうっぽい物語になります。

彩るというか、彼女たちも主役ですからね。

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