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プロローグ2

えぇ二日連続投稿です。

今回も少ないですがプロローグが終われば多くなります。では、たのしんでいってください

教育という名の体罰が終わった後の教室の様子はいたって普通だった。

「なぁ、悠人今回はどっちだ?」

「うっさい、黙れ、死ね」

「まさかの罵倒!?」

俺の腐った親友が嘆いている横で俺はさっきの質問に答えようとすると、

「ねぇ、悠人。隼人はやとを泣かさないでよ」

「うっせーな。外見と中身の発達を早くしろ、ロリ」

「ロリじゃないもん」

「そうだぞ。「黙れ、ロリコン」ひでぇよ!」

隼人とロリ(優実)は付き合っている。リア充爆。

「まぁ、夢の話だけど当たりだ」

「よっしゃ。で、どんな話だ?」

「エレベーターが狂う」

「…は?」

「というか悠人のそれ何なの?」

そう。俺は夢の中で起きたことは正夢になることがあるのだ。

ただし、100%ではなく、なるときとならないときがあるのだ。

「なんなのといわれても俺はしらん」

「じゃあどうやって見わけてんの?」

「感覚で分かる」

「ふぅーん。あ、いいこと思いついた」

ぜってぇまともじゃない提案だわ

「私たちが悠人に付いていけばいいんだよ」

「なるほど!ナイスアイデアじゃん」

え?どこが?

「じゃあ放課後ね。」

「ってわけだ。頼むぞ」

「とりあえず死ねよ」

放課後めんどくさそうだな

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