表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

過去のお部屋

草食旦那×草食嫁

作者: スタジオ めぐみ

我が家ではお互いを呼ぶときにいろんな名前で呼ぶ。

名前だったり、あだ名だったり、旦那・嫁と呼ぶこともある。

そんな旦那と私の日常の話である。


とある日曜日、早く寝たい私。

日付けが変わる前に布団に入りたいのだ。

夜ふかしは体に良くない、お肌に良くない。

お肌の調子が悪いので、只今生活見直そう月間だ。

旦那は仕事で早番や遅番があり、不規則な生活になる時がある。


日曜日の11時、テレビからは情熱大陸が聞こえてくる。

「情熱大陸観ようかな」と旦那。

「え、早く寝ようよ」と私。

別々に寝てもいいのに、今日は2人で寝たい。なんとかして、いちゃいちゃしたいのだ、私は。私だけは。


「明日、仕事だよね?早く寝ようよ」と私。

「うーん」情熱大陸がとても気になる旦那。

自分でもよくわからないが、どうしても一緒に寝たかったんだろうな…リモコンを片手にテレビの電源オフ!

「情熱大陸観ないで、私と情熱してよ‼︎」

「え…?」笑う旦那。


その後、歯磨きを済ませて、一緒に寝てくれました。情熱的なことはなく、ポツポツとお互いの日常を話して、手を繋いで寝ました。


草食×草食だとなかなか難しいね。情熱。

かまってもらえないとたまに駄々っ子になるなんて、自分新発見だわ。

そんな日曜日の夜でした。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 「うちの旦那はカワイイ」シリーズが好きです。 毎回ほっこりしてます。 今回は奥様の「私と情熱してよ‼︎」、がツボでした。 情熱的ではなくても 仲良く一緒に眠れるのは 大事なことかなって、…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ