『スター』
初めまして!おはるです。
約5分で読めるような作品を作っています。(自己満です)
今回は、My Hair is Badさんの-虜-を聴いてから頭に浮かんだお話(?)です。(勝手にすみません)
○○のところを自分の名前を入れて見てください。
涼「俺、いつか有名になってみせる!」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
10代・20代の女性をトリコにする君。
ステージの上で笑顔輝く君。
TV出演も多くなってきた。
国民的スーパースター。
私の自慢の推しでもあり彼氏でもある。
ー槙山 涼ー
有名になっていくのは嬉しいけれど、会える時間に限りがある。
近いようで遠い存在…
「はぁ 信じてるけどさぁ」
こんな自分が嫌い。
ピロン! 涼からのメッセージ
涼[今週の日曜、予定ある?]
[ないよ〜!]○○
涼[出かけに行こっ!]
「きゃ~!久しぶりすぎて嬉しい!楽しみだなぁ 何着てこーかな」
~・~・~・~・~・~・~日曜日~・~・~・~・~・~・~
昨日、悩みに悩んだワンピース
久しぶりに会うからはりきってしまった。
「懐かしいなぁ 付き合い始めた頃もこんなんだったっけ〜」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
早く着きすぎちゃったかな
っていた!手を振りながらこっちに走ってくる涼を見て思わず頬が緩む。かわいい
「おまたせ!」 パシャッ ん?
涼「おそい!!!」 気のせいか…
「えっ10分前だけど(笑)」
涼「俺、20分前にいたし(笑)」
「はやっ(笑)楽しみにしすぎ!」
涼「別に〜してないしぃ〜っていうか○○だって服とかはりきってんじゃん?ニヤリ」
「そっそんなことないけどね~」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
楽しい時間もあっという間
「でもこれでまたがんばれる!」
さすが涼パワー仕事がはかどる。
香「ねぇ!!!!ちょっと大丈夫なの?」
そう叫んだのは私の友達。
ー阿立 香ー
「ちょっと、びっくりしたなぁ 大きい声出さないでよ(笑)」
香「びっくりしたのはこっちよ」
と言ってスマホの画面を見せられた。
「っ…何…これ…」
思わず言葉を失いそうになる。
それは、日曜日のデートの写真。週刊誌に大きく貼られていた。
涼とも連絡がとれない。未読のままのメッセージ。よりいっそう不安になる。
「仕事忙しいのかな…」
後日、世間がよどめいた
《週刊誌の記事に
ー槙山 涼 トレンド1位ー たいして、「彼女
です!」と満面の
笑みで答えた》
プルルルル
着信 涼
と表示された画面。
「もしもしっ!涼!!!」
涼「もシ なんで泣いてるの!?」
「だってぇ〜」
涼「俺言ったじゃん!有名になって写真撮られても嘘つかない!って!!!」
そんなこと言ってたっけ
涼「忘れたとか言わせないよ?(笑)」
「うわぁぁぁん」
涼「えっちょっ今から行くから泣くなッ!」
「うん…スキ(((ボソッ)))」
涼「聞こえてるわ ばーか 」
涼「ダイスキダワ(((ボソッ)))」
END
初めて作ってみたので内容はぐちゃぐちゃでした汗
それでも最後まで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。
次も違うお話で投稿させていただくと思いますので良かったら覗いて見てください!




