表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
婚約者にはなりません!!  作者: まちゅ
1/10

エピローグ

ここはクリスタル王国

何百年も昔にダイアモンド帝国に戦争で負け属国となった国


ダイアモンド帝国では魔法が盛んであるが、属国となったクリスタル王国はダイアモンド帝国からの保護により、楽をする事を覚え徐々に魔法が衰退している

最近では貴族ですら生活魔法が使えるのみ


我がオパール家は帝国と隣接した土地を持ち、交流も盛んで、軍事演習等を帝国の騎士と共に行い魔法が唯一衰退していない。

王国1の魔力、武力、軍事力を誇る公爵家である。


私は小さい時からこの国の王子の婚約者候補とし教育を受けて参りました。


候補ということは皆様お気づきの通り、もちろん他にも候補はいます。


我が国では王、王妃、王子がひとりでずつ候補を選ぶのです

皆候補として淑女、準王族としての厳しい教育を受けます。


そして最終的には王子が貴族学校卒業後 、王子自ら自分の婚約者を選び社交界デビューの時に未来の王子姫が決まるのです。


もちろん候補でいる時には、他の異性との婚約や出会いの場に行くことはできません。

しかし、選ばれなかった場合、年齢的に新たに婚約者を見つけることも難しい.....



でも選ばれなくても大丈夫なんです

王子姫に選ばれなかった場合、良き嫁ぎ先を王家が仲介に入り紹介してくださるというものなのでご安心くださいませ。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ