Raging Braze(ホウセンカ挿入歌)
滾る拳は誰を打つ?
砕けた花をただ見ているしかなかった
笑顔で君は「さようなら」をしたけれど
僕は「行かないで」って言う事すら出来なかった
燃え滓の様な心が叫んでいる
ここで消えたら変われない
鼓動と息吹を奮い立てろ
燃え滓を炎に変える時だ
滾る拳は誰を打つ?
君から笑顔を取り上げて
冷ややかに笑う敵を打つ
魂の炎は何を燃やす
温かい心を固く閉ざして
冷酷に振る舞う君を燃やす
掴む事は出来ないけれど
虚無の心だけは砕いてみせる
燃える怒りはどこに向ければいいのかと
分からないまま叫び続けるしかなくて
諦めない諦めたくないと
昇る炎が天を焦がす
きっといつかあの日の様に
くだらない事でも笑ってくれた
君が戻ると信じるしかない
滾る拳は誰を打つ?
勝てない運命にひざまづき
泣くしか出来ない僕を打つ
魂の炎は何を燃やす
高く見上げた空の上
輝く理想の世界を燃やす
一刻の猶予もない時の中
燃料は残っているか?
炎は昂っているか?
僕の中の溶岩は滾っているか?
滾る拳は誰を打つ?
君から笑顔を取り上げて
冷ややかに笑う敵を打つ
魂の炎は何を燃やす
温かい心を固く閉ざして
冷酷に振る舞う君を燃やす
君をいつか救い出して
理想郷を打ち砕く日まで