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⒆『雲の間から差す光』

⒆『雲の間から差す光』



光への喝采というものは重要だろう、と思う訳である。しかし、雲の間から差す光を、当たり前だと思って居る人々も、また、我々も居るだろう、そうだろう、そうだろ、そうなんだろう、それは非常に危険なのである。



言葉の意味というものを考えた時、雲の間から差す光はメタファとしては、地獄から天国に行けたよ、ということに、終始するのではないだろうか。そういう風な、考えも出来るのだから、余り落ち込まないように、と俺は通りすがりの人に、言う振りをする。



誰もが孤独だ、ということは、換言すれば、皆孤独だ、という共通項では繋がって居る、という点で、孤独ではない、ということは、昔何処かで述べたが、要は、雲の間から差す光も、平等に我々に差すという点で、孤独などないのである。

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