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⒁『雲の間から差す光』

⒁『雲の間から差す光』



註釈のない小説が、というよりも、小説に註釈はいらないだろうが、参考文献くらいは載せることが多い小説の形態を成しているだろうか。まずは、タイトルを確認して、そうそう、雲の間から差す光、について考えていたんだった。



それは確かだが、確かだから良い小説が書けるとは限らないだろう。俺は、この小説を通して、俺なりの、雲や光の定義を行っているようなものだ。それに従って、執筆も進むのだが、やはり、雲の間から差す光、は難しい。



これが古典なら、西行あたりが、良いものを詠むだろうが、俺はいま、詠むよりも、書くを選んでいるから、古典に頼ることもできない。どうすれば良い。という、こういう述懐の回も、悪く話ないだろう、雲の間から差す光は、これもまた、雲の間から差す光の光を選んだから書けたんだ。

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