表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

夢を見たら(詩集)

作者:
掲載日:2018/03/15

ミステリー小説のような夢を見たのだが、(当然見ている間は夢というものと意識はしておらず、夢特有の何も疑問を抱かない設定もあらかじめ理解している小説をめくっているような展開)ほとんどぼやけてしまったが、覚えている設定だけいうと、何故かわたしは殺人現場の殺人を目の前で見たようにわかっていて殺人を犯したのは男性で殺されるのは女性なのだが、わたしは男性がなぜそのような殺人をおこすのかタイミング殺人理由もすべてわかっていてああこのタイミングでこの男性は殺人を犯すなってわかるようになっている 事件はそれぞれ数珠のようにつながっていて私が知っているシナリオのままに4つの事件がおこるのだがそのうちの二つ目の事件の途中で目が覚めてしまった 最後らへんの女性の何故か中途半端に胴までの左半身アングル 女性スカートであしはむき出し ヒールのある靴を片方はいて床に転がっているアングルで目の端にフローリングの床に女性用の小さなショルダーバックが転がっている 犯人の男性は短髪で高身長、スポーツをしているようながっしりした体格の目元が涼しげな男性 犯人とはいっても、4つの事件は数珠のようにつながっていて2つ目の事件をおこしたのはパズルのピースをはめるような意味合いの事件だった 一つ目の事件でおぼろげに覚えているのは真夏真昼間に強い太陽の下バスを待つ列の中に事件を起こす男性と女性 女性は黒髪ロングの線の細い細身のベージュ色のパンツと白いシャツを合わせてヒールのある靴を履いている爽やかそうな感じの大学に行くような感じの女性 男性は2つ目の事件の犯人と似た系統の爽やかな高身長で短髪の体格の良い男性 目元が涼し気 途中でおぼろげでどんな事件が起こったか微妙だけれどわたしは二人をその夢の中ではしっていて、同じ大学での知り合いというかよく遊ぶ仲間?な、感じなのに わたしはあきらかに二人の男性と共謀してなにかをしようとしている イヤホンで連絡を取り合っている感じだった  仲間は4人いたはずだが、事件が二つで中途半端に目が覚めたので顔などはわからない 

2017 09/07 23:30


#少しホラーチックだが、奇妙だったのでひとつふたつ



わたしは、母と二人で何か語り合っていたと思う。家に居たのだが、どうも、目を覚めてから振り返ると自分が見たことのない間取りの古めかしい日本家屋という感じで、他は立派なのだが、台所付近は少し冷たい感じがする造り。母と何かを話し込んでいると左横角の所に置いていた固定?電話(たぶんだったと思うが、どうしても電話の形も母の顔も思い出せない 電話の色は白 今思うと母と思い込んだ人と熱心に話していた印象)から、電話が鳴る。トゥルルルって感じで。私は、あまりにも大きく響く音にびっくりして、反射的に電話をすぐに取る。すると、その電話はしらない女性からだった。なんでも、母方のおばあちゃんについての電話で、彼女は、おばあちゃんに対して、親族がなにかをしなければならないと滾々と私に訴えかける。なぜ、その時に私はあんなにも不快な感じをしたのかはわからないが、女性の声がものすごく不快で、(夢の中ではどこか聞き覚えがある声のような、母のお姉さんの声に似ているような気もしていたが、今思え返すと全く覚えのない声)それで、私はその電話の女性に対して、何故か、「あなたはどうかしている。頭がおかしいのではないか」と、女性に対して全く聞く耳を持たない態度で、対応すると電話が切れてしまう。(今思うとこの態度もおかしい。私が他者に対してあんな態度を電話であれすることも、私はおばあちゃんが大好きで、いつも気にしているので、どのような方であれ、あばあちゃんに対しての提案ならば、こんなに不快な感じにはならない筈なのに 思い出せないが、電話の向こうの彼女は私に何を提案したのだろうか)電話を切るときに、何かを不快な感じで私に言っていた彼女は、(どうやら近くに誰かいるような雰囲気)私の対応に対して、怒るような声を出すのでもなく、最初から最後まで不快な感じを消さないまま何か、嚙み合わない会話のまま電話を切られる。夢の中の私は、電話の女性が、名乗りもしなかったことに唖然としていて、なんだったんだろうあの電話はと思っていて、近くに来た母(今思うとすごく気持ち悪い感じがする母っぽい?人)に電話の内容を伝え、憤慨する気持ちも合わせて言う。母は、私の話を聞くと、同じように怒っていて、電話の女性は何だったのか、という話になる。全体的に暗いトーンの部屋。


================================


もうひとつの夢は、

私は、家に居る。ここでも奇妙なことに目を覚めてからは見覚えのない造りの家で私の家では全くないはずなのだが、夢の中では私が生まれ育った家だと思い込んでいる感じ。私は、何故か、その家の玄関口のあたりで、大きな箱?のようなものの中にいる。箱と言っても、慌てて誰も入ってこないようにアーケードを作ったていのすごく簡素なもので、私がかがんでも、私がすべて外から隠れるというようなものではないらしい。外からは、たくさんの方がその箱を囲っているのを私は知っている。そこでは何故か私は犯罪者で、私は、自分の意志を貫き通して死ぬことを思っているが、どうしても、銃口が怖くて、銃口が怖い、銃口が怖いと泣き叫んでいる夢だった。私に向かって知らない女性(肩口位のきれいな黒髪でたぶん小柄な感じの女性警官)が、ピストルの銃口を向けている。私は、何故かその箱?の横に黒塗りの車も転がっていることを頭の端で理解している。家の中の筈なのに。ピストルを向けた女性が、箱の隙間外側から真正面にみえる私を狙って銃口を向ける。私は死を覚悟しているし、死ななければならないと理解しているのに、その銃口が怖くて怖くて泣き叫んでいる。銃口が怖いと言いながら。頭の中を頭をピストルの弾が突き抜ける映像も繰り返しイメージをしていて、私は、いつ撃たれるのか、いつ撃たれるのか、怖い怖いとひたすら思っている夢。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

#目が覚めた時、意味不明な夢に、私どうしたんだろうと思いました。失礼いたしました。

2017 09/02 17:58



詩が書けないのは、きっと、詩の妖精が口を塞がれているからなのです

詩を書く為には、先に、あなたの目の前で口を塞がれている妖精を柔らかく見つけ出してそっと口を塞いであるもの(迷い)をあなた自身の答えで解いてあげて口を開かせてあげる必要があるのだと思います


私は、先ほどやっとその作業が終着を迎え、詩の妖精が、かしましいおしゃべりを始めたところです


詩を書くことは、そんなような心の動きのなかですこしじんわり目の奥が痛くなるようなことが起きる些細な変化をもたらすってまた先ほど実感したばかりです

2017 06/01 00:21


#夢なのだが、奇妙だったのでひとつ


私が、目を覚ますと日本人形が整然と左横に並んでいた。ベッドの位置が違うが、昔、実家で子供部屋となっていた部屋だと私は、何故か思った。右横には、大きな窓がある。半覚醒状態の頭で左横の日本人形は、母が雛人形の代わりに並べたのだと思う。きっと結婚を早くさせたい母の変な呪いなのだ(母ならやりかねない)私は、半覚醒のまま、何とか、母に連絡を取らなければと思う。何故か、携帯の液晶画面は真っ暗で、私は、電気をつけなければ電話が出来ないと思い、真ん中付近にある電灯の紐を引っ張る。紐の先には何故か大きな裁ちばさみが括り付けられていて、ゾッとした私は、昔、良く傍にいた黒い熊の縫いぐるみの後ろにハサミを隠した。熊の縫いぐるみは、勉強机に置かれている。私は、いつの間にか小さな子供の頃となっている。母に連絡をとりたいのに電気はついてはくれない。窓から青白い月の光が入り足元の日本人形の髪を照らしている。私は、まだうとうとしたままに、窓の外からガヤガヤした男性の団体?の声を聴く。(先祖様の里帰りだわ)私は、そう思い、父と母は、まだ帰って来ないのかしらと思っている。

#目が覚めて、意味不明な夢にひどく変な感覚になりました。


2016 12/19 11:03

浅はかな行為をしてしまい、後悔するが、時既に遅く

撤回だけはすまいと、じっとなりゆきをみつめて

(今回は、逃げ出した所で自身を見つめても仕様が無いのだから)

2016 12/21 12:05

何歳になっても、失敗はする。失敗し続けてきた私は、ある年齢から名を惜しまないと駄目だと思うようになってきた。

失敗をしてから、先で、自分が行う対応を見られているのだと思うようになってきた。失敗は、消すことが出来ない。失敗した後の対応をきちんと後悔しないように行おう。と決めた。

2016 12/21 12:25


ごめんなさいという言葉も、信用を無くせば、ただの屑になり、書いたり、吐き出した言葉は、撤回出来ない。

簡単に撤回出来ないからこそ、失敗した先の行為を見られている。ごめんなさいと言った先、大きなことを口にした先を見られている。信用を無くしたくなければ、出来ないことを口にしないべきだ。けれど、失敗は、何歳になってもしてしまうものだ。失敗した先、そこを常に見られている。

2016 12/21 12:34


今のわたしは、人としても、書き手としても、未熟なので、そもそも集中が長く続きません。そのため、ひとつのテーマを文章の質として練り続ける作業が苦手で無理にするとぐちゃぐちゃになり、テーマすらおいてけぼりになる可能性があるため、何を書くかテーマが決まれば、そこに向かって突き進む感じで見つけた言葉を探して置いていくような作業をするので、書き始めたら1時間も掛かりません。けれど、これは私が未熟なため、ひとつのテーマを文章の質にまで練り上げる作業が不得手なためです。そこを練り上げれば私が目標にしている西条八十の『帽子』のような詩が書けるようになれる筈なので、そこを目指したいです。


2016 11/26 07:15


孤独だから

……たまらなく、孤独だから

でも、誰も、私も責めたくないから

だから、私の心を救いたくて、書いてる

私の心が汚れて手遅れにならないように

過ちで、心を汚してしまわないように

書いてる

私の心を救ってくれるのは

私しかいないから

悲しくて書いてる

2016 10/28 13:10




天井の高い屋根の向こうで

風が斜めに吹き抜けるとき

遠くを仰いでいた鳥が

こちら側に吹き抜けてくる


ざわめきの向こうで

水中の静寂

鳴り止まない耳奥の振動が

ざわめくように鳴り続ける


大きく腕を鳥の羽のように広げて

私は浮き上がりながら息継ぎをする

うねりながらリズミカルにキックをして



まるで泳ぐように空中を這う

薄い酸素の先に 鳥が震えている


天上の高い屋根の向こうで

鳥が 泳いでいる

鳥も人も 時間すら平行に

遠くを 仰いでいる


あれは鳥で私は

追いかけてくる鳥から追いつかれまいと酸素の薄い宇宙に踏み込む

私はまるで空中を自由に滑空しているかのようだ


顔にあたる水圧が 吹きすさぶ鳥の風圧のように感じられる

一気にターンをして


いつの間にか耳鳴りはなりを潜めて

私は、たった一羽の鳥になる


2016 10/29 10:46


さまの「詩のような生活」頂きました。少し、夢見がちに纏まっていたらすみません。素敵な題名に思わず飛びつきました。


*****


『詩のような生活』


とめどなくながれる滝のような宝石のような鳩の波が

僕の目の前で宝石を啄んだのは

僕が白い銅像に成り果ててからだった


『おいおい、ぼくの大切な宝石をどこに持って行くんだい』


鳩は啄むだけでぼくの問いかけに答えようとはしない


夜明け前のブリュッセルの美しい町並みは、まだ密やかに薄闇のベールが張られ甘やかな空気が静寂を包み込んでいる


流れるように美しい鳩の波が、思い思いに僕から持ち去ったサファイヤやエメラルドやオパールの宝石の煌きを足元に留めながら美しく僕にひと時の夢を見せた


様々な美しい幻影的な空の上のダンスを彼らは僕の前でまるで秋空の下、枝から振り落とされる木の葉のようにそれが全く当たり前ですよとでもいうかのように容易にやってみせた


徐々に色味、明るみを増してくるブリュッセルの美しい町並みの中、朝焼けの色がまるで画用紙の上に絵の具を落としたかのように広がっていく


僕は、そのあまりにも絵画的な蕩けるような幻想的な鳩たちのダンスに声を失った


ひと時の夢を僕に見せた鳩たちは、美しくベールのような列になって、僕の前に整列すると、すっと頭を垂れて


僕の宝石を大事にまた僕の身体に埋め込んだのだ


僕は、途中から理解していた

鳩たちは、僕の下で口をあんぐりと開けて、上を見上げている鳩にご飯をあげる僕が名前も知らないおじいさんの為にこの夢のようなダンスを計画したのだろう


少し切なくなるような薄着で、可愛らしい毛糸の帽子を被ったおじいさんは、少しだけ涙ぐんでいたんだ


それから僕は、あの鳩たちを見かけてはいない

ねぇ、あれは、さようならの言葉の代わりだったの?

きっと、鳩たちは答えずに頭を下げるだけなのだろうけれど


2016 10/29 11:16


ポテトチップスとくまとラズベリーパイ

2016 10/29 14:25

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ