あとがき
この作品を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
この作品は恐らく、タイトルや評価ポイントからイメージしたよりずっとおもしろかったのではないでしょうか。
そうなのです。この作品は最初の1ページを読むまでおもしろさが伝わりづらいのです。しかも、自分は有名で色んな作品を評価されている物書きではありませんし、宣伝活動をする力もありません。
この作品は現在、「第5回 一二三書房WEB小説大賞」に応募しています。WEB小説大賞はある程度、評価ポイントやレビューがないと、1次選考すら通らない仕組みです。
選考委員に読んでもらえることはありません。この作品にいくら魅力的なところがあっても選考委員の目に入ることすらないのです。
みなさん、この作品がおもしろいとおもったらレビューを書いてください。評価ポイントを入れてください。どんな形でもいいので宣伝してください。
お願いです。この作品を一次選考に通してください。一次を通したら何かしらひっかかる自信はあります。
書籍化されたあかつきには、もっと面白い続編を書きます。
マイラとレイの旅路の先に何があるのか、みなさんにお届けしたいと思っています。
自分は文学賞の公募では最終選考に残ったことがありますが、WEB小説は本当に苦手で、自分一人ではどうにもならないのです。
もし、おもしろいと思っていただけたなら、そのおもしろいと思った分だけでいいので、評価ポイントを入れてください。
一次さえ通れば絶対何かしらひっかかる自信があります。
何かしらひっかかれば絶対におもしろい続編を書く自信もあります。
一次を通るために最後まで読んでくださった方だけでいいので、僕に力を貸してください。
こういうことを書くのは爽やかな読後感を台無しにするかもしれませんね。
あとがきなんて何を書いても蛇足になるだけなので、このへんで失礼します。
先川




