92話 ドラゴンとの出会い
ホテルに泊まったクロスはそれぞれ個室で休眠をとった。
しかし、みんなが眠りについた頃だった。
クロスがゆっくりと部屋でのんびり休んでいると扉の左から誰かがホテルのクロスの客室の扉をしめた...。
それはカンタベリーだった。
クロス「カンタベリー!」
カンタベリー「クロス...!隣の個室が寒くて...。」
クロス「分かったよ。一緒に寝ようか。」
そして、クロスとカンタベリーは同じ個室...そしてベッドで一夜を過ごすことにした。
クロス「電気消すよ?」
カンタベリー「うん。」
そして、部屋の電気が消える。
そして、カンタベリーがクロスに話しかける。
カンタベリー「ねぇ?クロス、眠れないからなにかお話してよ...。」
クロス「そうだな...俺は前に伝説のドラゴンと契約したことがあるんだ...。」
カンタベリー「そういえばこの宝石は...。」
クロス「それはドラゴンと契約すると...信頼しあえると貰える...そして信頼した同士が持っているこの関係をチェインと言うんだよ。」
クロス「そして、これはその...ドラゴン。エルドラゴンとの話だよ。」
※これはクロスがルークス島を冒険してた頃の話。ピラミッドの前の話。
一般人「なんて力なんだ...!」
暗い雲がかかった夜その力で街一つを滅ぼしたものがいた。
その力は横切るような虚力な光線を放ち圧倒した。
そして深淵の森とシティを横切る西洋の街は消滅した...。
街が滅びた影響と同時に某世界は荒地になってしまった。
まるで凶暴な存在だった。
その名は「エルドラゴン」。
彼の名はクロス。目指すものは救世主だ。
仲間はまだ2人。エアリとセノだ。
クロス「行くぞォ!」
今日もとある街に向けて歩き出す。
エアリ「今日もクロスは元気だね!」
クロス「当たり前だ!俺は一人でも!」
その時のことだった。クロスの周りから大きな巨体が遠くに降ってくる。
クロス「なんなんだ?アレ?...ちょっとみんな!ここで待ってて!」
エアリ「ちょっと!クロス!」
クロスはセノ達が追いつけないくらいでその巨体が落ちたところに向かった。
そして、その巨体は森林のほうに行った。
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93話 ドラゴンとの契約




