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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
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87話 戻れない







クロス達は探偵少女シラレーノとともに平行世界の未来でパンデミックの発生源を止めて倒すために未来を冒険していた...。




クロス「なんだ⁉出口がおい!ふさがったぞ!?」



ラナ「なんなんだろう?」




いきなり強烈に美術館のシャッターが閉まる音が聞こえた。




セノ「なんなんだ?今のは⁉誰か来ているんだな⁉」



シラレーノ「気を付けてください!私達は外のものにより包囲ほういされてしまいました。現状この強固なシャッターをこじ開けられません。」



クロス「やってみないと分からないだろ!」




クロスは必殺技を連発したがなんの音沙汰もなくシャッターはびくともしない...。




クロス「......。」




そして、包囲された部屋に換気口から煙幕のような霧が充満してきた......。




ラナ「どうするの?」



クロス「クソっ!」




そして、クロス達は包囲された部屋ごと暗闇に閉ざされて闇に飲み込まれた......。




そしてその時にクロス達になぞの闇のオーラが漂い始めて浸食するかのようにクロス達の体の中に吸い込まれていった。




そしてクロス達は未来の平行世界で謎の人物に捕まってしまった...。




???「フフフ...(わらわ)に心臓を捧げよ...。」



仲間全員「......。」




そして闇の少女が謎の獣の皮を着た女の子に向けてクロス達を渡した。




そしてセノとラナ、そしてアラン、更にはカンタベリーの心臓が(ささ)げられた...。




???「よくやったな。しかし、ダークホールを使ったのか?セノ達もくたばっただろう。サングラス筋肉もお疲れ様。」



サングラス筋肉「ダークナイト嬢のためならどこまでもですよ。」



ダークナイト「だが、甘く見るなよ?奴らは一刻もここに迫ってきているぞ。あと彼らはアルタイトとエーデルの一族だ。シラレーノ...。」




ダークナイトが寄せ集めた遺体にはシラレーノただ一人だけいなかった。




サングラス筋肉「ケネディさんにどう報告しますか?」




遺体の中にはクロス、セノ、コルンド、ラナ、アラン、クロキがいた。

シラレーノはどこかに逃げて監視カメラにも映ることなく美術館を後にした。




ダークナイト「さぁな...。クロスという奴が古代兵器イクスの在処を知ってそうだったが...。サングラス筋肉‼...シラレーノを捕らえろ!」



クラディエ「フッ!...奴ら俺達がお前ら同等過去から来ていることを知らずに...。」



デュアル「俺たちの出番だぜ!」




クロス達は心臓も魔法と機械で切り刻まれたのであった......。







TO BE CONTENUED























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