86話 連合軍の崩壊
クロス達は平行世界の未来でパンデミックの発生源を止めて倒すために未来を冒険していた...。
クロス「どこもかしこもお店もやってないね...ん?」
クロスが見たものはその街に1つだけ明かりが灯されていた場所があった。
それは美術館でした。
まるで古代文明を意識させるような外装は石で作られた古びた建物だ。
クロス「ちょっとあそこに行ってみよう!...あそこならきっと何か掴めるはずだ!」
そしてエントランスにはこのような記事が書いてあった。
「この世界の連合軍も尽きてしまった。もうここには...」
その後は汚れていて読み取ることが出来なかった。
しかし、間違いなくここがトウショウの平行世界の未来であることは間違いないだろう。
カンタベリー「ここは本当に...」
クロス「ああ、未来だ。間違いない。」
コルンド「そして平行世界のようだな。」
セノ「え?そうなの?...それにしてもエントランスになんかマーカーみたいなもので書いてあるよ?」
セノはエントランスにあるダイニングメッセージを見つけた。そこには数字の4と英語の全角でRと赤い文字で書かれていた。
シラレーノ「これは一体...?」
アラン「もしかしてこれはアレじゃないか?」
クロス「これってどういう?」
シラレーノ「あ!思い出しましたァ!答えはきっとこれですよ!」
ラナ「どういうことなの?」
シラレーノ「これはズバリRはレと呼んで4はシ...かジと呼ぶダイニングメッセージなんですよ!」
ラナ「じゃあ、もしかしたら...連合軍!?」
ラナが一足先に浮かんだ言葉。それは連合軍だった。
レジスタンスはいわばその世界の連合軍ともいえる存在だ。もしかしたらそのレジスタンスも...。
クロス「やられたのか...?」
ラナ「分からない...。」
シラレーノ「どこかにヒントがあると思います!!ゆっくり探しましょう!」
こうしてクロス達は再び連合軍に書かれている記事や展示物を探すことを決めた。
そしてその時だった。美術館の明かりが消えてそして出入口もシャッターが閉まるかのように戻れなくなってしまった...。
クロス「なんだ!?」
セノ「この音は......!!」
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