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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
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85話 未来の冒険







※これは81話で1度途切れていた話の続きとなります。





クロス達は謎の探偵少女であるシラレーノと共に平行世界の崩壊した未来は現在ダークナイトという闇の少女がきっかけで世界は崩壊を喫していることを知った。





クロス達は平行世界の未来へ行くこととします。





クロス「...着いた。」




クロス達はゆっくりと異次元から抜けて平行世界の未来へと辿り着くことに成功した。




セノ「ここが...?」




辺りは建物の壁がちぎれていて災害の爪痕が酷く残されていた。




空も灰色のようなモノクロの空だ。




そしてあちこち建物を回ったが誰も居ない...。




クロス「...え?...誰もいない?」



コルンド「これは...何か災厄でもあったのか?」



シラレーノ「ええ...。都会の山のふもとにある巨大な海底火山の噴火にパンデミックが...。」



クロス「パンデミック?何それ?」



セノ「恐らくとあるウイルスが世界中にばらまかれたのだろう...。」



シラレーノ「確か放射線を()びた強力なウイルスの電磁波が影響していてそれでこの世界での発信機もウイルスに壊された。」




カンタベリー「私たちをなぜ呼んだの?」



シラレーノ「ウイルスの発生源を止めて平行世界の進行を阻止させるためです。」




シラレーノがいうにはウイルスの発生源を止めてその発生源を倒すことが出来れば正史に戻ることが出来るかもしれないということだ。




セノ「でも、なんか怪しいんだよなぁー。なんでシラレーノはそんなことを予知できるの?」



シラレーノ「私は未来から来た!正史の未来からね!......そこでクロスさんにはとてもお世話になったわけですので......。」



カンタベリー「どうするの?」



クロス「少し行ってみる価値はありそうだな...。」



シラレーノ「あ!もちろん報酬はあげるよ!1キロテラはあげるよ!...どう?」



クロス「よし!それならば...行くぞ!」




こうしてクロス達は平行世界の未来でパンデミックの発生源を探す旅に出たのであった。




そしてクロス達はそのパンデミックの発生源を倒すことは出来るのだろうか?






未来編のスタート!!






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