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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
88/302

84話 愛の戦い







彼女はついに出会った。




運命の人とその男はダメなところも確かにあるけど仲間を守ることはとても勇敢だった。




クロス『スマッシュ・ノヴァ!』



セノ「ノヴァ!?いつの間にそんな技を...!?」




ノヴァは炎属性(ほのおぞくせい)で全体に320パーセントの攻撃を与えることができる必殺技だ。




ただし、その必殺技(ひっさつわざ)を使用するためには条件が必須(ひっす)だが...クロスはそれを満たしていた...。




2人の左右の方向から熱風と火種が飛び交う。




2人「うぉぉおおおおお!!」




そして両者は争った。




長い時間2人の炎の渦と爆風が飛び交う。




セノ「うわあああ!」



コルンド「......これは規模がデカイな...!!」



ラナ「もう!この2人は...!!」



アラン「どうやら、本当に仲良しみたいだな。」




そして炎の渦と爆風が自然に打ち消された。




そして2人は息苦しいような様子で近づいて来た。




クロス、カンタベリー「ハァ...ハァ...。」




両者今の攻撃で体力がそれくらい残ってないみたいだ。



セノ「クロス!!」



コルンド「アイツ、大丈夫なのか?」



クロス「アハハ!少しやりすぎたみたいだ!」



カンタベリー「ホント、良い戦いだったわ!」




そしてカンタベリーはクロスに近づいてクロスと力強い握手と同時にビジターバッチを渡した。




クロス「ありがとう!」



カンタベリー「これからよろしくね!」



空にはオレンジ色の空が生まれてきた。一日の始まりだ......。




そして、クロス達はトウショウ地方に向かった。




どうやら、セノたちと旅できるのはトウショウ地方まででその後はコルンドさんの指示に従うことを決めてもらった。



コルンド「トウショウ地方に行って色んな奴と戦うのかい?」



クロス「ああ!その七賢者ってのと他の四星と元さんに...ムーンストーンって人とも...。」



コルンド「なるほどな。わかった。俺も尾行しよう。あのカンタベリーにも勝てたからな。」




コルンドは優しくクロスのことを見守るかのようにトウショウ地方に行くことを承諾した。




ついに始まるトウショウ地方の冒険だったがとある異次元に吸い込まれて未来へ来てしまったクロス達




その平行世界の未来でクロス達は謎の闇の少女ダークナイトを倒し無事に現代へ帰ることができるのか!?






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ついに次回から未来編へ!

次回 アドバンテイル 2nd session

85話 未来の冒険!!

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