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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
87/302

83話 封印は放たれた...。






これはクロス達の未来編が始まる直前の物語。




カンタベリーは徐々に仲間として溶け込んでいった。




そして今日の夜ついにクロスとカンタベリーが宣戦布告バトルをついにするようになったのであった。




カンタベリー「正々堂々戦いましょう!」



クロス「あぁ!行くぜェ!」




バトルが始まる瞬間




猛烈な風が吹き荒れた。




それと同時にバトルが始まる...!!




そして遠くでクロスを見守るコルンドとセノ達だった。



セノ「クロス...大丈夫かな?」



コルンド「...ついに新しいルビーの剣の封印(ふういん)が...」




この戦いはクロスが新しいルビーの剣に変えてから初めての戦いだった。




今までクロスの剣が壊れたことはなかったため今回は異例のバトルになりそうだ。



カンタベリー「試合開始!」



クロス「行くぜェ!」




カンタベリー VS クロス




セノ「勝ってくれよ...!!クロス...!」




そして早くもクロスが先手必勝の状態になった。急な突進でカンタベリーを倒そうとする...。




そしてクロスはカンタベリーにぶつかって押したがその分クロスの左手は火傷になりかけた。




クロス「な...なんだこれは...?」



カンタベリー「私についていけるだなんて...私に突進して攻撃を与えられたのはあなたが初めてよ!」



クロス「じゃあ、こっちも」



カンタベリー「遠慮なく行くわよ!」




その時カンタベリーを炎の竜巻が包み込んだ。そしてその竜巻が凝縮(ぎょうしゅく)されて宝石に吸い込まれていく...。




どうやら、何らかのエネルギーを()めているようだ...。



そして集中攻撃をクロスに繰り出した。



セノ「ところでなんでさっきクロスの左手は...」



コルンド「彼女がバトルしようと意識した時はスプレーの効果があってもそうなるんだよね。他の人もそうだったから。」



セノ「なるほど...。」




クロスは集中攻撃をまともに()らってしまい少しだけ吹き飛ばされた。




カンタベリーの方はまだまだ体力がありそうだ。




カンタベリー「負けないよ!クロス!!」



クロス「あぁ......このままでは俺もやられてしまう。でも、最後まで諦めないぜ!それでこそ今回のバトルだから!」




そしてクロスからも気圧が凝縮されて宝石に吸い込まれていく。




クロス「俺は前に進む!...level.3(スリー)!!」



セノ「alt.3!?」



コルンド「さらに覚醒したか...!level3.に覚醒すると素早く飛んでいる敵でさえ圧倒が可能。」




クロスはlevel.3に覚醒した。



クロス「勝つ!!」



カンタベリー「わあーっ!すごーい!...でも、負けてられない!!」




そしてカンタベリーが発動した必殺技が『ファイアートルネード』だった。




赤い熱風と炎の渦がクロスに襲いかかる!!




そしてクロスは負けたと確信したのか剣を捨てた。




クロス『...どうすれば!』






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次回 アドバンテイル 2nd session

84話 愛の戦い


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