表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
81/302

78話 ニュールビー誕生







クロス達は謎がまだいっぱいのクロニカ軍団に目をつけられてしまった。



クロスはその1人であるダリアを打ち破ったが直後連続試合で元にルビーを壊され敗北してしまいます。



だが、セノと元本人が「これはバトルではない。セミナーだ。」という。



元はトウショウ地方のビジターマスターの1人で1人の娘がいるようだ。



元も実は四星の1人として君臨していた時期があったが若き腕利きの良い「ムーンストーン」に先をこされてしまったようだ...。



クロスは敗北した後は何もせずにもう2日は暮らしていた......。



そしてクロスの寝室の前の扉の下に修復されたルビーの剣が置いてあった。



クロス「...ありがとう。」




クロスはお礼を言った。複雑な気持ちが急に吹っ飛んだ。




そしてクロスがルビーの剣を持つと...



???「わあっ!...びっくりしましたー。」




宝石が喋りだしました。




クロス「誰?」



ルビー「ルビーと言います!アルタイルさんからこの(めい)あなたにさずける事としましたのでよろしくお願いします!」



クロス「よろしく!」




クロスの寝室の前に左の奥の部屋からコルンドが現れる。




コルンド「アルタイルさんに直して貰った。ついでに声もつけさせてもらった。いろいろ魔術回路をいじったら直せたみたいらしい。」



クロス「あ...ありがとうございます!気持ちが吹っ切れました!」



コルンド「そしてこれを今後はつけてくれるか?」



クロス「なんですか?これは?」




コルンドがクロスに渡したものは軽いベルトのようなものだった。ベルトに何らかの装置がついている。




コルンド「これはジェットブースター。スピードをカバーするためのものだ。それとこの装置にはaltとlevelを測定できるようになっている。alt.は全てで6つ。levelは今のところ5まで出し切れるが...どうだ?」



クロス「助かります!」



コルンド「必ずいつかアイツを倒してくれるか?」



クロス「もちろんです!」



ルビー「何話しているんですか?」



コルンド「あ、いや...。」



ジェットブースターは大気力を圧力にかけてターボチャージャーの強化版みたいなものである。




自身の速度をカバーや速度自体を固定、測定も可能である。



コルンド「じゃあ、朝の訓練に行っておいで。」




クロス「はい!行ってきます!!」



そしてクロスは練習に出かけたが



クロス「なんだか...この剣手触り悪いなァ...。」



コルンド「透明シーツを貼っているからな。あとボイスも慣れれば直ぐになれるだろう。」




クロスはルビーの剣を振るったがいつもとは違う感触。




新たな快感でこれからはバトルすることになるだろう。



コルンド「levelとaltをあげられればポンプのような体になることが出来る。それがalt2だ。」



クロス「alt...2!...でも、なんか全然振るってもいつもと違う...!むしろ、振りが遅くなっている...!?」




クロスのさらなる特訓は続く。




そして、謎の少女がクロスを見つめていた。




その少女は亜麻色の髪型をして体全身に炎をまとっていた。




???「...あれが紅いルーキーのクロスなの?...ルーキーとは思えないんだけども...。」




クロスとセノ達に再び挑戦が訪れる。






TO BE CONNECTED

















クロスの交際相手が本格的に登場!!(次のライバルです。)



そしてセノがクロスの為にエクリアとトウショウ地方の中心の火山の街にそして少女に宣戦布告をする!!



だが、少女は本人が来てくれないとダメと言い...



次回 アドバンテイル 2nd session

79話「宣戦布告!グランドスフィア!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ