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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
80/302

77話 凶暴







コルンドはクロスの敵を取るためにクロニカ軍団の総長である元と交戦をしている。



コルンド『電撃!!』




電撃は雷属性の攻撃。



130%を単体にダメージを与えることが出来

て30%の確率で麻痺効果を与える技である。




元「やるなぁ...。さすがはコルンドだぜ!」



コルンド『なぜ...攻撃を全く仕掛けない?そうか?油断をつかす作戦なのか?』



元『アクアトルネードだァァ!!』




アクアトルネードは水属性攻撃。




状態異常付与は特になく240%のダメージを全体に与えられる技だ。




しかし、コルンドはその技を華麗な技を駆使してあっという間に避けられて。



元「コルンド...お前!」



コルンド「どうだ?かかってこい。」



そして元はコルンドに夢中で連続攻撃をするが全てコルンドに避けられる。




コルンド「お前は絶技を完全に熟知していない。」



元「そんなことが...!うおおおお!」




そしてコルンドは電気属性の『ソード・ブレイバー』を発動して元を圧倒する。




元がリングのレールの手すりに捕まる。




元「う...嘘だ。ここまでやられるなんて...何故だァ!何故だァ!」




元は自暴自棄(じぼうじき)し始める。




それにしても良くコルンドさんは白衣の服で戦えるなと思った。




やっぱりあの部屋で色んな役に立つものを開発していることは間違いないだろう。




そういえばアルタイルさんも科学者であることは聞いた頃がある。




それに関しても触れているのかもしれない。




そしてクロスのルビーもアルタイルさんが今持っているがコルンドとは何らかの縁があるのかもしれないとセノは思った。




セノ「なるほどな...そういうことか。」



ラナ「え?」



セノ「あー!気にしないで。ささいなこと!」




コルンド「今回お前を倒したらほかの四星と七賢者が黙ってはいないが...悪いな。」




元「.....。」



セノ「...強い!」




そして元達率いるクロニカ軍団は敗北を喫して今回でエクリア地方の進撃を取り消して自身の故郷であるトウショウ地方へと帰って行った。




コルンド「勝負あったな...。」



セノ「すごい!すごいよ!コルンドさん!」



無事にクロニカ軍団の進撃を阻止したコルンド。



そしてまもなくクロスのルビーの剣がクロスの手元に戻ろうとしていた......。






TO BE CONNECTED





















ついにあのルビーが帰ってきた!?


クロス達の新たなシステムとは...?


舞台はトウショウとエクリアで行き来!?


そしてクロスに交際相手が...?


次回 アドバンテイル

78話 ニュールビー誕生

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