76話 カワサギバトル!白と黒の戦い!
クロス達はクロニカ・レボリューションという謎の軍団に目をつけられてしまう。
そしてラナが1度敵疑惑が持たれたがクロスとラナ自身が説得し作戦の話に移すことに成功。
クロス達は試合会場に向かった。
ダリアは撃破して勝利したがクロスは元による連続試合で敗北してしまう。
その日時が変わった夜にセノとコルンドが元に挑戦状を作って渡した。
犠牲者:11人「クロス英雄団含む」
そして、翌朝の出来事だった。
クロスの敗北は世界中に知り渡った。
クロス「......」
セノ「ねぇ!今日コルンドさんがカワサギの丘で戦うっていうんだけどさ」
クロス「いかない!」
セノ「そんなこと言わずに...。」
クロス「俺のことなんかほっといてさっさと行っちまえ!」
クロスが堅苦しい様子でセノに怒鳴る。
セノ「わかったよ。俺一人で行ってくるよ!」
セノはいつもと違うコースに散歩に出かけた。
そして、今日はクロスではなくコルンドも来た。
コルンド「...クロス相当落ち込んでいるみたいだね。」
セノ「うん、ものすごくね。」
セノもコルンドもクロスが負けてしまったことの話題で持ち切りだった。
それだけじゃない。街もこの近隣でも騒がれていた...。
セノ「あのさ、頑張れよ!応援しに行くからな!」
コルンド「ああ」
夜 カワサギの丘
元「来たか...涼。」
セノ「涼?」
コルンド「ここではその名前で呼ぶな。行くぞ。」
元「お前にも...見せつけてやる!俺の磨き上げた技をな!」
コルンド「ムーンストーンには及ばない実力だぞ?彼とかそれ以上のやつを狙わないのはなぜだ?」
元「こっちにはこっちの安泰ってものがあるんだよ!行くぜ!」
試合開始のゴングが鳴った......。
コルンド VS 元
コルンドはさっそく開始と同時に計算し元の横についた。
そしてそこから強烈なケリをお見舞いした。
コルンド『なるほどな...対して立ち回りは上手いしパワーも鍛えたみたいだな...。1年前戦った時とは見違えるくらいだな...。』
コルンドは以前元と戦った時は自身の娘も元の娘も観戦に参加していた......。
1年前
ーーーーーー
コルンド「英二。そんな同じ技使ってばっかりいたら勝てないことを知っているのか?そんなようだったら君の娘の方が立派だと思うぞ...。」
元「しかし...」
コルンド「いいから頭で考えろ。」
ーーーーーー
そして元がコルンドを狙いを定めて襲おうとした......。
TO BE CONNECTED
コルンドは果たしてクロニカ軍団の進撃を阻止することが出来るのか?
そしてクロスにさらなる挑戦者が?
次回 アドバンテイル2nd session
77話 凶暴




