73話 KILLER
セノが大きな声で仲間たちに忠告する。
セノ「ラナを...仲間から外せェ!!」
セノが不信感を抱いたようにクロス達に忠告し始めた。
クロス「一体どうしたんだよセノ!...何かあったのか?」
セノ「この手紙を見てくれないか?」
セノはクロスにもう一通の手紙を渡した。その内容は
ーーーーーーーー
ラナが青い男性と付き合っていることはご存知ですか?
ーーーーーーーー
クロス「確かに...これは...でも、これだけで何が分かるんだよ!!」
セノ「そして最近のクロニカは知っているだろう?」
そこにラナが城の扉まで帰ってる。
ラナ「ただいまァ〜。」
セノ「来るなァ!来るなァー!」
ラナ「何言ってんのよ?...クロス!大変だよ!」
そこにアランも来た。
クロス「アラン...無事だったんだ。いいよ。シャワー使っても...」
アラン「それもそうだが、大変なことになったぞ!来るぞ!...今夜だ!クロニカが...。」
ラナ「どういうこと?」
セノ「そうだ!ラナ!確かお前も昔クロニカって...」
ラナ「あんな物騒な組織入るわけないでしょう?それに私は誰とも交際していないし興味なんてないの!」
ラナが珍しくクロス達に説教し始めた。
しかも、その説教時間は1時間を超えて終わった。
クロス「つまりはクロニカは水にも住める種族で」
セノ「クロレボってのはリーダーがクロニカの種族だから?」
ラナ「そういうこと!...それにしても2枚目の手紙誰が?ミルキー?」
アラン「いや、ミルキーでは無さそうだ。彼も被害者だ。もしかしたら」
セノ「ああ、利害は確認出来るよな。とりあえず、クロス、お前はその今日くるアランが戦ったオレンジ髪のした...ダリアって奴と戦うんだろ?」
クロス「ああ!...俺たちの陣地に踏み入れさせはしないぜ!」
そしてコルンド達もやってくる。
ましてやデュアルも。
クロス「デュアル!...お前」
デュアル「どうか、奴らを倒して欲しいんだ!クラディエもクロレボ達にやられたんだ!頼むよ。」
コルンド「今回はさすがに俺も参戦だ。アイツらは絶対に何か仕掛けてくる...。」
クロス達はクロニカ軍団の討伐を作戦することにした。
クラディエ達とは今少し停戦することを決めた。
クロス「決まりだな!てーせんきょーてー!」
アラン「夜まで備えるぞォ!」
ラナ「挑戦状によると今日の夜11時にコガネ山まで来いって書いてある。」
クロス「安心しろ!お前らは絶対守ってやる!」
そしてついに夜が訪れた。
果たしてクロスは仲間をそしてルビーを守れることが出来るのか?
TO BE CONNECTED
ついに迫る!決着!
クロスはクロニカ軍団を追い払うことは出来るのか!?
次回 アドバンテイル 2nd session
74話「横暴」




