72話 敗北の予感
彼の名前はクロス。
バトルの旅に進化していくクロス達
その立ち回りや戦法は見るものを驚かせて感動させたのであった。
クロスは今日も冒険を仲間とともに進めていた...。
クロスは勢力をエクリア地方から近隣のトウショウ地方に伸ばそうとしていた頃の話だった。
謎の軍団が無敗伝説を築いたクロス達に襲い掛かろうとした。
犠牲者:3人
夜
アランは必死に戦ったが叶わない相手だった。
バトル後半回転が時速500キロを超えてその圧力に耐えきれずさらにはダリアのナックル攻撃で背中に重症を覆ってしまった。
ダリア「あーあ、だらしねぇー。このゴミ捨てておけ!」
ミルキー「待ったァ!」
そこにミルキーが出てくる。
ミルキー「彼を放しなさい!」
ダリア「なんだとぉぉぉ!」
そして、あっけなくミルキーもアランと一緒にゴミ捨て場へ放り込まれた。
これで、犠牲者はクラディエ、アラン、ミルキーにまで拡大された。
それだけではない。武器や装飾品を負けたら必ず没収されるこの始末
アランもミルキーもそしてクラディエも裸のままゴミ袋をシーツ代わりにして一夜を過ごした。
ダリア「ゴミ袋シーツにして寝てるところ!いいザマだぜェ~。」
元「1人は撃破した...あとは...炎の皇女も」
???「やめとけよ。あいつは今頑丈な牢屋に入れられているんだぞ?危険生物指定もされているようだしな!」
元「とりあえず、今はクロスそのものだ!直ちに挑戦状を彼らの城のレターボックスに入れろ!狩りの始まりだァァァァ!」
みんなで「おおおおお!」
その夜クロス達の時計塔の城に挑戦状が送られた...。
まず、最初にみたのが、コルンドだった。
一人コンピュータいっぱいの部屋でコルンドはつぶやく
コルンド「英二のヤツ、余計なことをしやがって...。まぁ、いいさ。
もうすぐでアレも完成だ...。」
翌朝
クロキ「お前ら例の話聞いたか?」
クロス「何をですか?」
クロスがうとうとさせながらクロキの話を聞くことにした。
クロキ「アランにミルキーにクラディエが行方不明なんだ。クロレボって組織が引き起こしてるらしい。」
セノ「え?...はやくクロスの足にジェットブースターをつけないと...。あとルビーの回路の施しも...。」
クロス「よくわからないけど...ラナもいないよね??」
セノ「待ってあと一個手紙...クロス」
クロス「なに?」
セノ「ラナを......仲間から外せ‼」
クロス、クロキ「......!?」
TO BE CONTENUED
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73話「KILLER」




