表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
74/302

71話 出撃!クロニカ軍団!!






エクリア地方に脅威のスペシャリストが出現した。




生まれつきそばにあった愛用している剣。人呼んで「ルビー」を使いスーパー・テクニックを魅せる9歳の少年クロス。




バトルの旅に進化していくクロス達




その立ち回りや戦法は見るものを驚かせて感動させたのであった。




そしてついにエクリア地方のカリスマであるコルンドまでも打ち破り輝かしいビジターバトル不敗伝説を築いたのでありました。




クロスは勢力をエクリア地方から近隣のトウショウ地方に伸ばそうとしていた頃の話だった。



謎の軍団が無敗伝説を築いたクロス達に襲い掛かろうとした。




犠牲者:1人




コルンド「なんのようだ?げん!」




げんという男ははちまきを付けていて浴衣を着ている男だ。髪型は坊主らしい。




げん「そんなことより俺のお寿司はどうだ?」



コルンド「な...!」




コルンドはお寿司すしを食べながら元と会話していたがそのお寿司のパックのラベルの販売店名が元気寿司と書かれていた。




コルンド「そうか...しまった...。でなぜ俺達を襲う?英二。」



元「おいおい、それはないだろう。子供を他に任せて遊びに来たっていうのに。」



コルンド「でなんのようだ?」



元「涼!お前らを撃破してここを乗っ取ってここを海にすることだァ!」




コルンド「あー、ここを海にするのはやめたほうがいいぞ。ここは水かさがここまで上がるとこの近くにある海底火山が噴火するからな。」



元「ブレイク・カンタベリーか。エクリアとトウショウ地方の真ん中に位置するその2つの国境。」



コルンドは元に説得するように話す。



コルンド「そして、俺はこの前紅いルーキー...クロスに負けたんだ。」



元「な...なんだと!お前が...。」




そして元は思い出した。




ある少年が言ってた根源を






ーーーーーーーーーーーーーー



セノ「紅いルーキーの男はまだ誰にも負けたことがないのに...風華王にも、ミルキーにも!白い四星にも!」



ーーーーーーーーーーーーーー



元『まさか、本当に...そいつについて少し興味が湧いたな......!「どこまで仲間を守れるか見せてもらおう!」




その夜




どこからともなくクロスの仲間でタガーとオレンジ色の服を来た男が彼らの元に向かった。




元「勝負は1本。ブーストもありだ。」



アラン『ブースト?何いってんだ?』



アラン  VS  ダリア



アラン「行くぜ!」




その瞬間だった。なにも床にないのに勝手に体が動いた...。




アラン「な...なんだこれは...!?」




アランは気づくのが遅かった。




なんと、それは回転式のリングだった。

床が連続で1回転する。





アラン「クソぉぉぉ!うおおおおおお!」



ダリア「やかましいんだよ。」




そして、ダリアが肩に向けてショルダークラッシュしようとした。





一難去ってまた一難か。クラディエ達の次はアランか。




果たしてクロス達はこのピンチ...そして視界から逃れることはできるのか?




そして、クロニカという種族は一体なんなのか?




さらにルビーの運命は??




次回 クロス達に敗北の予感が迫ろうとしていた。






TO BE CONTENUED





















タスケテ!クロス!ルビー!



次回ピンチに!?




アランの敵討てェ!




次回 アドバンテイル 2ndsession

72話「敗北の予感」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ