70話 掟破り
エクリア地方に脅威のスペシャリストが出現した。
生まれつきそばにあった愛用している剣。人呼んで「ルビー」を使いスーパー・テクニックを魅せる9歳の少年クロス。
クロスは幼い頃から朝の訓練を毎早朝2歳の頃から受けていって実力の山を走り続けた。
それは父である英才教育によって訓練のものだった。
風の日も雨の日も雪の日も走り続けたクロスは華麗なテクニックを身につけて実力を磨き上げてきたのだ。
そしていつの間にかルークス、エクリア地方のヒーローと崇められるようになり最強のヒーローとなった。
それと同時にクロスの前に強いライバルたちが次々と挑戦の名乗りをあげてきた。
エクリアシティに来て拠点を建てて様々なバトルに挑むクロス達
バトルの旅に進化していくクロス達
その立ち回りや戦法は見るものを驚かせて感動させたのであった。
そしてついにエクリア地方のカリスマであるコルンドまでも打ち破り輝かしいビジターバトル不敗伝説を築いたのでありました。
クロスはこの地方で未来からきたアリナ、マグロ、さらにはコルンドを倒して新伝説を築いたのだった。
次々に仲間を取り入れるクロス達。
しかし、遊んでいる暇などはない。次の敵、刺客がクロス達に襲いかかる...さらなる戦いが待っていた......。
クロスが旅立ってから31日目...1ヶ月が経過した頃の話である。
クロスは勢力をエクリア地方から近隣のトウショウ地方に伸ばそうとしていた。
そしてその夜新たな事件が起こった...。
ダリア「私はダリア。そしてお頭の...」
元「元だ。よろしく。」
クラディエ「よろしく」
クラディエは妥協するかのように挑戦を受け入れたが相手のナックル攻撃はひとたまりもなくクラディエも場外につまみ出された!
ダリア「ふん!もうゴミだな!おい!そこのゴミ捨てておけ!腐ってる!」
元「あぁ...弱いのは全員...待ってろよコルンド。」
元という中年の男はダリアという少年と笑いながら黒い車を出してどこかに行った...。
そして次の日の朝
クロスはセノと一緒にいつもの丘を散歩していた...。
セノ「最近未来からいろいろ送られているみたいだねー。自販機とかさ。」
クロス「ああ、たしかにそうだな。」
その時奥から黒い車が来た。
セノ「な...なんだよあれ?せっかくの景色がだい」
クロス「気にすることなんてないよ。俺レモネード買うけどセノは?」
セノ「レモネード‼じゃあ、俺も」
クロスが車とは反対方向にある自販機に向かっていった。
そして後ろにはすでに彼らがいた
ダリア「おい!お前!」
セノ「は...はい!」
ダリア「お前、ここらへんで強いやつはいるか?」
セノ「......そりゃあもう紅いルーキーのことだよ。」
ダリア「冗談やめろよオラァ!」
ダリアが残忍にセノを猛撃してくる。
セノ「クソ...。...紅いルーキーを馬鹿にしないでくれるかな...どうせお前ら何も知らないくせに!」
ダリア「あ?」
セノ「紅いルーキーの男はまだ誰にも負けたことがないのに...風華王にも、ミルキーにも!白い四星にも!」
そしてクロスがセノの元にダッシュしてセノをかばう
クロス「おい!やめろよ!誰だお前らは!」
元「そうだ、やめとけダリア。こいつらは部外者だ。彼らはまだ小さい。...悪かったなうちの連れがこんなことをして...」
ダリア「とりあえず、バトルの王者は七賢者でもアルタイトでもエーデルでもない...。ここの王者はクロレボだ。」
元達は黒い車で何処かに行った。
そして、クロスは機嫌が損ねたかのように彼らを見ていた。
きっとクロスにとってはすぐに戦うことになるだろうと...。
セノ「どうするの!?他の奴らに目を...。」
クロス「今のやめとけ。って言った人からオーラが」
セノ「にしても...このまま挑戦するわけにもいかないし...。そうだ!クロスのLEVELのカウンターを作ってもらおう!」
クロス「......!」
TO BE CONTENUED
クロニカ・レボリューションという組織に目をつけられたクロス達。
新シーズンも前途多難か!?
次回 アドバンテイル 2ndsession
71話「出撃!」




