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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
無印 1st編
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66話「白の四星」







ルークス(とう)出身と育ちのクロスとセノは隕石衝突と共に時空の乱れでどこかへ飛んで旅立ったクロスとセノ。




クロスはセノと時空の乱れに入ってついに見たこともない聞いたこともない大地と街並みの多い大陸にクロス達は無事到着することが出来た。




旅の仲間もセノだけでやり直しするクロス。果たして次はどんな冒険が待っているのだろうか?



ビジターバトルでアリナを倒したクロスだったが、四星コルンドから挑戦を受け取ってしまった。




そして、美麗とのバトルから2日半が経過した...。




ラストバトルが迫る...。




クロス「......。」





クロスが(うつむ)んだ顔で丘にたたずむ。

そこにセノも来る。




セノ「いよいよだな。」



クロス「あぁ!」




何事も無くキレイに照らす太陽。




そして、動く雲に向けてクロスは祈った。



セノ「どうして太陽に祈りを?」



クロス「太陽がいるからこそぼくらがいるんじゃないか!地球も草木も...。」



セノ「あ!そうか...。」



大賢者「あら、こんにちは」



セノ「大賢者さん!...クロスが」



大賢者「それはすごいことですよ。クロスさん、思う存分にふるいなさい。そしてあなたの真の姿を見つけてどんどん強くなってエグゼを倒しましょう。」



クロス「はい!頑張ります!」



大賢者「クロスさんはあのひとに似ているのでもしかしたら...」



セノ「わぁ!もう夕方!さぁ、行くぞ!」



クロス「あぁ!負けられないぜ!」



大賢者「待ってください!クロスさんの剣...。」



クロス「あ...これ?」



大賢者「まさか、それはルビーの剣では?」



クロス「なにそれ?」



大賢者「......その剣はあなたとともにいてくれると思います。なぜならその剣は炎の神の力が宿されているようで...。」



クロス「炎の神......!?」





夜 カワサギシティの近郊





コルンド「待っていたぞ。」



クロス「よろしくお願いします!」



コルンド「あぁ...。」






次回 ラストバトル




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