65話「タッグバトル」
マグロ「あたい達が勝ったらバッチは別にさせてもらうわよ!」
クロス「望むところだァ!」
クロスはこれまで4つのバッチを手に入れて来た。
まずは、ペイジンにそしてミルキーからさらにエアリからも...そしてアリナさんからもバッチをもらっていたことをクロスは思い出した。
クロス「負けない!」
セノ「電撃」
セノは電撃攻撃を美麗とマグロに向かって放った。そしてあっという間に命中した。
マグロ「広範囲の電撃...避けきれ...ぐぅッ!」
美麗「結構やりますわね。」
美麗は左手で氷の塊を作ろうとしたが左手を動かすことはできなかった。
麻痺だ。
美麗「マグロ!左手が」
セノ「しめた!相手今の攻撃で麻痺してるぞ。」
クロス『ジャンプ切り』
セノ「来た!みんなが好きな技だァ!」
クロスのジャンプ切りは左手が麻痺している美麗に大きな打撃を与えた。
クロス「よっしゃー!これならいけるぞ!」
たしかにクロス達のほうが圧倒している。
マグロ「面白いわね!でも、あたい達には勝てないよ!」
美麗「ええ!麻痺も冷やしたら戻りました!」
セノ「え...あの攻撃を食らってもうケアできたなんて?」
美麗『氷の壁』
氷の壁はそのものの通り氷の壁をつくり火傷の無効化、そして、防御力アップなどの相手にデバフがかかる技だ。
セノ「クソ!氷だからむやみに攻撃できない!」
クロス「なんで?」
セノ「氷は電撃を貫通しないし、電気火災を起こさないと...。いや、それだ!」
クロス「そうか!俺は炎属性でセノは雷属性だもんな!分かった!一か八か」
マグロ「なにごちゃごちゃしてんのよ!」
美麗「この壁を壊したり簡単に溶かせることは...!?」
その瞬間
セノの電撃とクロスの炎が重なって氷の壁を溶かして美麗達に命中した。
美麗、マグロ「い...今の技は?」
クロス「スパークバーントルネードさ。」
セノ「練習したかいがあって良かったね。」
クロス「これがあれば...コルンドさんにも...。」
マグロ「コルンドさんと戦うの?なら...」
そしてマグロはクロスに見たこともないバッチを渡してきた。
クロス「ありがとうございます!」
ついに記念すべき5つ目のバッチを手に入れたクロス。
だが、白の四星はすぐそこだぞー!
To Be Contenued
レクさ「コルンドさんの立ち回りについて少し聞きたいですね!」
コルンド「カウンターなしのスピーダーにして四星。白の四星と言われている。ディフェンスが非常に長けておりスペシャリスト。そこらのビジターマスターとは桁違いで雷属性の...」
次回 アドバンテイル
66話「白い四星」
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