64話「ジ・エンド」
ルークス島出身と育ちのクロスとセノは隕石衝突と共に時空の乱れでどこかへ飛んで旅立ったクロスとセノ。
クロスはセノと時空の乱れに入ってついに見たこともない聞いたこともない大地と街並みの多い大陸にクロス達は無事到着することが出来た。
旅の仲間もセノだけでやり直しするクロス。果たして次はどんな冒険が待っているのだろうか?
ビジターバトルでアリナを倒したクロスだったが、四星コルンドから挑戦を受け取ってしまった。
そして朝
早朝にも関わらずに2人の訪問者が現れた。
???「たのもぉぉぉぉぉ!」
セノ「うるさいなぁ...。朝なのに」
クロス「どこのどいつだ?ドイツ?」
ラナ「くだらないギャグかましている場合じゃないでしょう。」
クロス達はクロキ、アランを除き玄関の扉にその瞬間だった。
???2「絶対零度!」
その攻撃はクロスもさすがに動けなくて彼らにどこかにつれてかれた。
その絶対零度は瞬時に解除された。
誰だかわからなかったが、前にもこのような匂いで誰がこうやったのかクロスは気づいた。
そしてクロスはあるバトルフィールドでやっと気がついた。
マグロ「やっと気がついたのね。私はマグロ!コモリタウンのビジターマスターそしてもうひとり...」
その少女は赤い髪の毛に青く秘めた瞳の色をしていた。外見は浴衣を着ている。
霜月美麗「霜月美麗...と言います...よろしくお願いします。」
クロス「なるほど、つまりバトルか...」
???2「朝のバトルなんて久しぶりね。」
その少女はスカイブルーの髪型に貴族のような服装だった。
間違いない。ミルキーだ。
セノ「ミルキー...。」
ミルキー「セノくん、私じゃなくてまさかラナちゃんと交際しようだなんて...。」
セノ「そんなことは今はいい!」
クロス「お前!生きていたのか!」
ミルキー「ごめんなさい。本日戦ってもらいたいのは私じゃないの。そこの2人組よ。」
ラナ「...!」
クロス「分かった!じゃあ、早速始めるぞ!」
セノ「待った!これ、タッグバトルか?」
マグロ「そうだよ?」
※タッグバトルとは1チーム二人組んでバトルをすること。
クロス「あぁ!時間がねぇんだ!さっさと行くぜ!」
マグロ、美麗 VS クロス、セノ




