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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
無印 1st編
65/302

62話「ザ・サドンデス」







クロスは現在エクリアシティのビジターバトルに挑戦中。




クロス「うおおおお!」




凄まじい冷気の連発攻撃が強烈にクロスを攻撃した。




アリナ「ヘイルストーム!」



クロス「ロケット大砲!...とスマッシュアタック!さらにカウンターだァ!」



クロスの攻撃はリング外にも衝撃波が走るほどだった。



そして見えないくらいアリナはリング内で走る。



そしてクロスも走った。



セノ「クロス...大丈夫か?」



ラナ「時間の問題ね。」



アリナ『にしてもなんなんだ?さっきからクロスくんのパワーもあがっている...‼』



クロス「そういえば...なんだったけ?あれ?」






ルークス31話からの引用




ーーーーーーーーー



クロス「負けない...!!」




ペイジン「そんなものを持ってどうするの?しょうがないなぁー。私が終わらせてあげる!!『抱擁の竜巻!!』



抱擁の竜巻は甘い香りの突風渦を作り出し相手を50パーセントで魅了させて...245パーセントのダメージを敵全体に与えられる技。命中したら大半のHPは無くなってしまう必殺技だ。



セノ「クロスー!!」



その瞬間だった。少し麗しいような涙目ながらもクロスはペイジンに向かって攻撃を仕掛け始めた。




そして打った技が『フレイムトルネード!!』




これまでに出したことの無いクロスの新しい必殺技だった。その炎は甘い香りをかき消して炎の渦はまっくずにペイジンに命中した。




と思いきやその炎の渦をクロスがかき消す。



ーーーーーーーーー




クロス「あれ、やってみるか。」



そしてクロスから威圧が感じ取れた。



セノ「そうか...あいつ、技はしっかりと...。」



クロス「ハァ...ハァ...」



アリナ「もう休んだら?体ボロボロだよ?」



クロス「そんなの関係ねぇ!...ハァ!」



アリナ『え?待って』



ラナ「......!なに?このすごい気圧は?」



セノ「その気圧がクロスに吸い寄せられていく...。」



クロス「よし!行くぞぉぉぉ!」



クロスの剣はすでに光っていた。それと同時に風も煌めく。






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