61話「戦う意志」
ルークス島出身と育ちのクロスとセノは隕石衝突と共に時空の乱れでどこかへ飛んで旅立ったクロスとセノ。
クロスはセノと時空の乱れに入ってついに見たこともない聞いたこともない大地と街並みの多い大陸にクロス達は無事到着することが出来た。
旅の仲間もセノだけでやり直しするクロス。果たして次はどんな冒険が待っているのだろうか?
セノによる紹介により水の精霊の令嬢であるラナを仲間に入れて道中アランという盗賊も仲間に加える。
そしてこの大陸に来てからもう7日目がたったがこの7日だけでも新たなことに出会えたそしてこれからも。
ここは、クロスたちの時計塔で作られたバトルフィールド。
アリナ「とうとう、この日が来たのね...。」
クロス「バトルよろしくな!」
ラナ「口遣い!」
セノ「しょうがないよ。ぼくら一応9歳だし。」
アリナ「さっさとかかってきなさい!」
クロス「行くぜ!うぉぉぉぉぉ!」
セノ「アリナ11歳なのにあっちもタメだよ?」
セノがラナに向けてツッコミを取り入れる。
コルンド「審判はおれだ!試合開始!」
クロスVSアリナ
アリナ「ふーん...私めんどくさいのはきーらい!」
クロス「え?」
アリナは右手に持っていた短剣を放り捨てた。
セノ「まずいぞ!クロス!」
アリナはクロスに寄りかかってクロスに抱きつこうとしていた...。しかしクロスは剣でアリナの体を突いた。
アリナ「へぇー、やるねぇ!」
クロス「あぶねぇ...。」
アリナ「それならこれは交わせないぞ?」
アリナが見えないくらいの速さでクロスを翻弄する。
そしてアリナの足の触れた箇所の床が凍りついて最終的にはバトルフィールドの床が一瞬にして凍ってしまった。
クロス「わわっ!滑るー!」
アリナ「ニヒヒヒ、ツルツルだよー。」
クロス「くそー!...」
その時クロスが一瞬だけでも体制を崩した途端巨大な冷たい氷の渦がクロスに向かってきた。
そして、ギリギリクロスが交わしたが、左手が凍ってしまった。
アリナ「あ!ふーん、よけたんだー。」
一方観客席にいたアランですら一目惚れしてしまった。
アラン「好みだな...あの子。」
ラナ「は?」
セノ「まぁ、落ち着いて。」
そしてアリナが異常な構えをしてきた...。
アリナ「そろそろ本気出さないとね...。」
アリナからものすごい冷気が吸い込まれていくように集められた...。
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