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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
無印 1st編
63/302

60話「初恋」







セノ「おーい、クロス...?クロス?......!?」




セノはクロスの部屋に莫大なオーラが漂っていることを察知した。




そしてクロスの部屋につながるドアがキンキンに凍っていることもその分中がもっと寒くて冷たいことも...。




セノ「誰か!クロスがクロスー‼」




明らかに只者ではない気圧とオーラ。その騒動でクロスの仲間全員がクロスの寝室前に召集されたのであった。




ラナ「うそ...!?そんな...。」



アラン「これ、生きているの?」



セノ「クロス!クロスゥー!」



その時だった。またクロスの部屋から強力なオーラが漂い始めた...。




しかし、このオーラは炎属性そのものだった。




そして凍っていたはずのクロスの部屋もいつのまにか蒸していて寝室のドアが自然にギシギシ音を立てながら開いた。そこから元気そうにクロスが目を覚ました。




クロス「ふあーあ!よく寝たぁ!まったくタイマー入れてくれたのはいいけどこんなんじゃみんなに」



セノ「クロス!」



クロス以外「クロスー!」



クロス「わぁ!みんな!どうしたの?」



セノ「だって...だって...俺のことまだ怒っているのかなって...。」



クロス「え?全然。そんなことより今日はアリナさんと夜はバトルするぞ!」



セノ「あぁ!しっかり見届けてやるぜ!」



アラン「まったく...」



ラナ「無事で本当によかった。」



クロス「なんか、いろいろあるけどまあいいか!」



クロスはその記憶はずっと覚えていったが、その記憶は表に出さなかった。



クロス「あれ?ねぇ、クロキは?」



セノ「あいつならとっくに可愛い子ちゃんとどっかに行ったよ?」



ラナ「待って!それ私も聞いてないよ‼」



アラン「俺もだ...クロキ...なにしようとするんだ?」





一方 とある海水浴場では





クロキ「海キレイだねー。」



美麗「うん、きれいだね。ねぇ、クロスくんって君と友達なのは本当なの?」




美麗が半信半疑でクロキを見つめる...。



クロキ『そうか、美麗ちゃん...本当はいや、もしかしてクロスが目的でここに』



美麗『今度、君とタッグバトルのビジター戦をやりたいんだけれども...。』



クロキ「分かったッス!いつがいいすか?」



美麗「できれば...明日かな?」



クロキ『え?明日!?』



なんと、クロキはある約束を叶えることを決意してしまった。




クロキの急な初恋。そして、クロキを愛する美麗の心理とは?



次回 エクリア地方初のビジター戦が幕があがる......。






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