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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
無印 1st編
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47話「白銀の盗賊団」






クロス達は新たな大陸にやってきた。

その名はエクリア大陸...!!

再びクロス達の冒険...いや、大冒険が幕を開けようとした...!!



セノ「あーあ、またボロボロになっちゃってー。」



クロス「あー!本当だ...。色々あったからなぁー。」



セノ「こうして見据えてみるとこれまでもそうだしこれからも楽しみだなぁー。」



ラナ「そうだよねー、クロス達はクロス・テールから来たんでしょ?私はエトヴァットの霹庭(いかずち)って所が出身地なの。」



クロス「そういえばセノ、霹庭って...。」



ラナ「和が詰まった世界で神と仏が集う世界!ものすごく強い世界なんだよ!!...クロスはいずれそこに行くんだよね?」



クロス「当たり前だ!もちろん、ラナも連れてな!」



セノ「おい!俺はどうしたんだよ!」



ラナ「アハハハハ!さぁ!見えたよー!アルトの時計塔!!今日からここが私達の基地だよ。」


その時計塔はまるで西洋のような時計塔の形をしており約100年前の古びた時計塔だった。




中の外見もまるで100年前のリビングのような姿でとても神々しく綺麗だった。クロス達はそれに驚いた。まさか、ここが新しい拠点になるとは...。



ラナ「好きなだけ使ってね!クロス!」



クロス「あぁ!」



セノ「この大陸では常にここを拠点にしようか。」



クロス「あぁ!そうしよう!!」



ラナ「これはね、大賢者さんから貰ったのよ。」



クロス「エーデルさん...こんな所まで来ているなんて...。」



セノ「ん?このボタンはなんだろう?」



そのボタンには開式変城装置と書いてあった。そのボタンを押した瞬間城に変わった。



セノ「あれ?外の様子も変わってるよ!」



ラナ「城モードに変更した時は勝手に場所も変わるの。さっきの丘に転送できるようにしておいたよ。」



クロス「へぇー、これはいいねぇ!」



セノ「前の拠点より色んなことが出来そう!かなり広いからねー。作戦会議とか出来そうじゃない?」



クロス「おっ!...いいなぁ、それ!俺も参戦だよ。前はごちゃごちゃスケジュールだったもんな。」



セノ「ん?」




セノがテーブルを見たらある広告のペラペラとした紙が大広間のテーブルの真ん中に置かれていた。そのテーブルはとても長かった...。



クロス「何それ?」



セノ「えーと...近隣の皆様へ、ここエクリアシティでは最近白銀の盗賊団が現れて市民を遅い人の物を盗難する被害が及んでいます。


近隣の皆様は見つけたら110番にお願いします...だってさ。なにこれ?」



ラナ「白銀の盗賊団!?神風のアランが率いる屈強な盗賊団よ!」



クロス「なんだって...!」



グラディエ『な...覗いたものはいいもののなんか面白そうな情報手に入れちゃったァ!』




1時間後




ラナ「わかったよ!白銀の盗賊団が今日の夜24時に市民を襲撃し右側港側の商店街前にある宝石店の聖夜の涙を手に入れる...!だって...。」



クロス「決まりだな!24時に宝石店だァ!!」




なんと、クロスの次の目的は盗賊の討伐!

新たな仕事を課せられたクロス達...。




果たしてクロス達は無事クエストを解決することが出来るのか?



クロスの初めてのクエスト挑戦が始まる!







To Be Connected














レクさ「この地方では色んな組織が見られそうだね。コルンドさん!」



コルンド「あぁ、エクリアやクロトワだけでも約500組織が君臨しているからな。しかし、何者だあの青と赤の服の男...クロスと言ったな。気になるな...。」



次回 アドバンテイル

4話【48話】「潜入」



Don't miss it!!


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