44話「風は心とともに時めいていく」
カウントダウンのタイマーがあと10分を切った。
どうやらエアリ達に別れを告げないといけないときがきたようだ...。
エアリ「クロス!朝はちゃんと起きてみんなに遅刻しないようにしてね!あとあまり体には無理しないでね...‼」
クロス「分かっているさ!お前も未来で腕上げてろよ...‼」
そしてリヴァティの港には大勢のクロスの味方がクロスの旅立ちを見守ってくれていた...。
ノア「クロスさん!表世界の世界はさらに広いですよ!...そして表世界に旅立った私の姉も探してみてください!お姉さんの名前はアロナと言います!今は騎士団みたいなものに加入しているんだとか...。」
クロス「分かりました!ノアさん!ありがとうございました。」
空を見れば太陽のようにでかい隕石ですっぽりと埋まっていた。
日陰になっていくのも時間の問題だろう。
そして
エアリ「クロス...今までいてくれてありがとう!どこに言っても私を...私を忘れないでねェ!」
クロス「...馬鹿野郎!...早く行っちまえ!」
ペイジン「クロス、ありがとう!」
ベルギー「クロス、また一緒に冒険できたらいいね...。」
ルシュナ「私のこともありがとう...。」
クロス「うるせぇンだよ!......なんでこんなにお前らはこんなに分からず屋なんだよ!早く行けェェェ!」
エアリ「じゃあね、クロス...。」
ペイジン「クロス、これ...。ありがとう!」
ペイジンが何かをクロスの前に落として遠さがっていく......。
エアリ「分かるよ...分かるよクロス。君が私たちのために考えたことをね......。」
ペイジン「やっとわかったよ...クロス。君が私達と別れたくないことを...。」
エージェント「急いでください!ルークス住民の方は直ちに未来直行便「エアロード」に避難してくださーい!」
再びセノが空を見たらルークス島に隕石がぶつかりそうなくらいすぐそこまでせまっていた。次々と小惑星群が隕石になってまるで彗星のように降りてくる...。
クロス「セノ!ボートに乗るんだ!」
隕石衝突まであと33秒...。リヴァーススクエアの海域まで間に合うのか?
たしか、エアリはリヴァーススクエアは隕石が落ちたときに海面に流れる時空の乱れでその乱れから表世界に行くことができるみたいだぁ!
セノ「衝突まであと8、7、6、5...。」
クロス「間に合わないでもリヴァーススクエアはすぐそこだ...海面に岩に英語で...あった!ここからだな!跳ぶぞ!」
セノ「うおっしゃああああ!」
タイマー「1、0...」
その時巨大隕石がクロス・テールの街並みを1秒足らずで跡形もなく消えてしまった。
隕石衝突と同時に海域に飛び込んだクロスとセノは海面スレスレの位置の状態でクロスとセノはそこでピタッと時間がとまり時空の乱れによって煌めくようにクロスはその世界から姿を消した。
やがてルークス島は巨大隕石衝突によってなにもかも建物も地位も無くなってしまった...。
そしてある大陸で2人は消息不明と記憶喪失で発見されたという...。
Thank you for watching Advantale Loox's.
アドバンテイルルークスを見てくれてありがとうございます。
This is the end of this story.
今回でアドバンテイルルークスは終わりとなります。
Thank you for browsing to the end.
最後までの閲覧ありがとうございました。
From the next time, we will move on to a new generation.
次回からは新たな世代に移ります。
Please look forward to the further success of the cloth.
さらなるクロスのご活躍にご期待ください。
MUJI will start from the update on July 22!
7月22日による更新より無印編開始!
それでは...。
Continued on to the next generation!
アドバンテイルルークス完結!
エアリ「視聴者さんにとって私の活躍は近いのかもね...!あと新しい仲間を紹介してこの話をとじるね!???ちゃんだよ!バトンタッチ!」
???「はい!???です!泉の姫という2つ名を持っています!水属性です!...私とクロスはかなり冒険しそうね...!そして私もある一族なの!」
エアリ「イグニア族なの?」
???「ううん、違うよ。????って族種なの!それではよくお休みくださいね!」
END




