43話「今度はまたいつかに」
朝が訪れた。エアリとのバトルから4日が経った。
クロス達は次の大陸に行く準備を始めた。
そしてペイジン、エアリ、ベルギー達は未来に一旦行くことを決心した。
仲間たちにさようならの時が訪れようとしていた...。
隕石の衝突まで6時間を切った。
クロス「リヴァーススクエア?」
エアリ「うん!隕石や地震などの天災によって生じる時空の乱れが発生する海域なの!そのリヴァーススクエアはリヴァティの沖に存在するの。ボートでそこまでいけばいいわ。」
セノ「そして表とか裏ってなんなの?」
ペイジン「この世界の真ん中には大陸を支える磁力が働いててね...。そして表世界、裏世界に分かれているの。裏世界からネオン島に行くと強力な磁波が働いていけないの。そしてそこも隕石とぶつかるから表世界に行かないといけない必要があるの。」
エアリ「ルークス島から表世界にいくとエクリア沖に着けるわ。名付けて...エクリア地方!」
クロス「エクリア地方...‼」
エアリ「そして表世界から裏世界に戻るには表世界をすべて攻略しないといけないの...。あ!そうそう、エクリア地方に私の友達に少しクロスの仲間になってくれない?って連絡しておいたから。」
セノ「それでどうしたの?」
エアリ「いいけど...特徴も教えたからどういう人物か見てみたらだって。でも、可愛いよ!女の子で私よりも強い女の子なんだから!珍しい水属性なのよ!」
クロス「水属性かぁー。氷属性は何度か見てきたけど...水属性...一体どんな奴らが待っているんだろう?」
クロスとセノは次の大陸に期待を込めていた。これからのまだ見ぬ冒険、世界、仲間そしてマスターとライバル達。
説明が終わるとみんなが一斉に外に出始めた。
お別れの時間のようだ...。
To Be Contenued
エアリ「さようなら、クロス、セノ。」
ペイジン「クロス!セノ!」
ノア「クロスさん!」
ベルギー「クロス!」
ルシュナ「クロスさん!」
クロス「みんな、ありがとう...ありがとぉぉぉう!」
次回 アドバンテイルルークス 最終話
「風は心とともに時めいていく」




