39話「1週間で」
ミルキー「あなた達がどうであれこの氷使いの私には勝てないわ!」
ラフテー「そんなことないぞ...俺らは長袖だし、それにこれも持っている。」
ラフテーはミルキーにダイナマイトを見せた。
ミルキー「そんな...。」
その瞬間セノの全身をミルキーが凍らせてしまった。
ベルギー「セノ!!」
ミルキー「1週間で決着をつけましょう!もし、勝てなかったら...この世界全部を絶対零度にするんだから!...それの爆発源が今セノくんに集まっているの!」
クロス「え...そんなこと...」
エアリ「行こう!!クロス!!もっと高みへ行くんでしょ?」
クロス「あぁ!決まりだな!」
ミルキー「決まりだね!!いくよ!!...。」
セノ「ちょっと待って!負けたらどうなるの?」
ミルキー「負けたら...次の機会に回させてもらうことにするよ。」
クロス「それじゃあ、行っくぞー!」
だが、みんなは一瞬にして氷漬けにされてしまった。そしてアイカやラフテーも...。
為す術なく氷漬けにされたクロス達は動くことはなかった...。
ミルキー「...まだまだだね。クロス。」
???「そうだね!いつか、私ともやり合える日が来るといいな!」
その女の子はクロスといつか戦えることを期待に込めていた。
その女の子はシロクマのようなクマの耳を生まれた時からつけていたという氷の神様みたいだ。その名はベリアル。
???「じゃあ、あとはよろしくね!」
そう伝えると2人は消えてしまってクロス達の体も元に戻っていた...。
セノ「う...あれ?」
クロス「ここは?...あ!そうか!...何してたんだっけ?」
アイカ「確か...ロケットの部品...あ!あんなところに落ちてる!!」
少し遠くに部品の集まりが見えた。恐らく誰がが落としたものだろう?
そしてクロスの手には見たことないバッチが置かれていた。
クロス「...あれ?こんなバッチいつ手にしたっけ?」
セノ「フロンテーダバッチだって!!...すごいよ!!それはミルキーって女の子のビジターマスターに勝つと貰えるバッチだよ!」
ペイジン「すごいよ!クロスくん!それは...私よりも遥かに強い人なんだよ?すごいね!...そしてその人は元々表世界の人なんだって。」
クロス「この人が...?」
一方 某所ー
ミルキー「で?どうしてバッチを?」
ベリアル「え?ちょっとね。僕もあの子が好きになっちゃったんだよ!!そしてあのバッチに触れた途端これからのバトルに全ステータスを急上昇させる力を持っているんだー。...クロスかぁー...いつかバトルするのが楽しみだなぁー。」
そして時間は次々に減っていく。
隕石衝突まであと....1週間!!
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