38話「Rの狭間へと」
隕石衝突まであと68日...。
クロス達は島の北に位置するフローレンスブライトまで来たのは良かったが...。
セノ「ところでどうしてここに来たの?」
ラフテー「...俺たちの拠点があるからだ。大丈夫、ロケットの直し方すら全然分からないから。」
仲間全員「...え?」
クロス達は真顔になって騒然とした。
セノ「...いやいや、冗談だよね?笑全然大丈夫じゃない!」
クロス「珍しいこと言うと思ったらそう来たか!!」
エアリ「セノ、クロス作れないクセに言わないの!!...へぇー...でも、私ならロケット造りもプロだから任せてよ!!」
アイカ「ありがとうございます!!」
ラフテー「やっぱりエアリ...お前天才だな..!!未来で僕の嫁に...。」
エアリ「あ、なってるからもういいです〜!」
アイカ「...嘘つかないでよエアリちゃん。」
クロス「セノ...セノー!」
エアリ「本当だ!セノがいないよ!」
ラフテー「...フン!あいつならほっとけ!さっき女の子と一緒にブラブラしていた...!!」
クロス「な...アイツ..!!」
ベルギー「はい!出ましたァー!セノのナンパアピール!!」
エアリ「イェーイェ!!」
アイカ「良かったね...!!」
クロス「やめろ!お前ら!それにアイカまでェ!!...これは何がおかしいぞ?俺たちに何も言わないだなんて...セノを探しに行くぞォ!!」
一方セノは
???「ありがとう、セノくん。こんなところで会えるなんて夢にも思わなかったよ。」
セノ「まさか、また会えると思わなかったよ。ミルキーちゃん...!!」
セノの前には透き通ったガラスのような服を着ていて周りに冷気を放っていた青髪のセノと同じ位の身長の女の子が現れた...。
ミルキー「ねぇ...そろそろセノくんの誕生日だよね...?今日はいっぱい色んな所へ行きましょう?」
セノ「では...そうさせて貰い...。」
クロス「ちょっと待ったァァァ!!」
セノ「クロス?」
ミルキー「大丈夫だよ。セノくんは私が守ってあげるからね!...あっちの服装は皆半袖。私にはかないっこないんだから!」
謎の少女ミルキー...ついに本編にも現れる!!クロス達は次回大苦戦をさせられる...!!
1週間マッチ...!次回開幕!!
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