37話「氷の花束の街」
クロス達はクロス・テールをキセノンに解凍してもらいそれがクラディエたちの仕業によるものであったことがわかった。
道中クロスはラフテーとアイカという女の子と出会う。
クロス達はラフテーとも同行させてキセノンと別れてフローレンスブライトに向かった。
エアリ「ところでセノ、さっき貴様って言ってたけどさぁ珍しいよねー。」
セノ「あ...まぁ、ね。」
ラフテー「キサマらなどこのラフテー様にかかれば...」
セノ「なんだと...!」
アイカ「2人とも!やめて!」
その瞬間セノとラフテーが攻撃しようとした時だった。攻撃の気力が一瞬にして抜けていく...。
セノ「え...。」
クロス「なるほど...相手の戦いをやめさせる能力もアイカは持っているんだな。いいね!」
アイカ「ありがとうございます!!ところで皆さんは名前なんて言うんですか?」
自己紹介中
アイカ「なるほど!!私はアイカ!!こっちはラフテーだよ!私達は神様の加護を受けているの。そして私は妖精の能力を得た。ラフテーは森の力を手に入れたの。」
セノ「妖精の能力と言ったら...。」
ペイジン「そうですね。アルタイルさんと同じ能力ですよ。」
アイカ「アルタイルさんって誰なんですか?」
クロス「あ...そうか、未来だからか。気にしないで。...さぁ、着いた!フローレンスブライトだよ!」
→フローレンスブライト
ルシュナ「夏はここに雪は降らないんですね。」
ベルギー「でも、エクリア大陸とリョクオウ大陸は夏でも雪が降るらしいわよ。」
アイカ「なんだか、この世界は面白そうですねぇー!」
エアリ「へぇー、本当に未来から来たんだね。じゃあ、未来に帰りたいけど部品が壊れてて何かこの世界で欲しいのよね。」
アイカ「あ、そういうことです!!」
ラフテー「フン!肝心な俺がいなくてどうする!どいつもこいつもクズばかりだな...だが...エアリと言ったな。お前はなかなかの手強さだな。キサマはちょっと見くびってたよ。」
クロス「え?俺は...?」
ラフテー「クズどころか...ゴミクズ以下だな。」
クロス『ガーン』
クロスはエアリが優遇されていることに対してショックを受けてしまった。
確かに今の俺がクズ以下であることは間違いないだろう。だが、いつかそれも消えるものだ。
セノ「じゃあ、僕は?」
ラフテー「お前もミジンコだ。」
セノ「....は!?ところでどうしてここに?
」
ラフテー「俺ら...ロケットの直し方すら分かんないんだ...。」
仲間全員「....え?」
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