表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
ホクエイ、世界衝突編
40/302

37話「氷の花束の街」






クロス達はクロス・テールをキセノンに解凍してもらいそれがクラディエたちの仕業によるものであったことがわかった。




道中クロスはラフテーとアイカという女の子と出会う。



クロス達はラフテーとも同行させてキセノンと別れてフローレンスブライトに向かった。



エアリ「ところでセノ、さっき貴様って言ってたけどさぁ珍しいよねー。」



セノ「あ...まぁ、ね。」



ラフテー「キサマらなどこのラフテー様にかかれば...」



セノ「なんだと...!」



アイカ「2人とも!やめて!」



その瞬間セノとラフテーが攻撃しようとした時だった。攻撃の気力が一瞬にして抜けていく...。



セノ「え...。」



クロス「なるほど...相手の戦いをやめさせる能力もアイカは持っているんだな。いいね!」



アイカ「ありがとうございます!!ところで皆さんは名前なんて言うんですか?」



自己紹介中



アイカ「なるほど!!私はアイカ!!こっちはラフテーだよ!私達は神様の加護を受けているの。そして私は妖精の能力を得た。ラフテーは森の力を手に入れたの。」



セノ「妖精の能力と言ったら...。」



ペイジン「そうですね。アルタイルさんと同じ能力ですよ。」



アイカ「アルタイルさんって誰なんですか?」



クロス「あ...そうか、未来だからか。気にしないで。...さぁ、着いた!フローレンスブライトだよ!」




→フローレンスブライト



ルシュナ「夏はここに雪は降らないんですね。」



ベルギー「でも、エクリア大陸とリョクオウ大陸は夏でも雪が降るらしいわよ。」



アイカ「なんだか、この世界は面白そうですねぇー!」



エアリ「へぇー、本当に未来から来たんだね。じゃあ、未来に帰りたいけど部品が壊れてて何かこの世界で欲しいのよね。」



アイカ「あ、そういうことです!!」



ラフテー「フン!肝心な俺がいなくてどうする!どいつもこいつもクズばかりだな...だが...エアリと言ったな。お前はなかなかの手強さだな。キサマはちょっと見くびってたよ。」



クロス「え?俺は...?」



ラフテー「クズどころか...ゴミクズ以下だな。」



クロス『ガーン』



クロスはエアリが優遇されていることに対してショックを受けてしまった。



確かに今の俺がクズ以下であることは間違いないだろう。だが、いつかそれも消えるものだ。



セノ「じゃあ、僕は?」



ラフテー「お前もミジンコだ。」



セノ「....は!?ところでどうしてここに?



ラフテー「俺ら...ロケットの直し方すら分かんないんだ...。」



仲間全員「....え?」






To Be Connected
















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ