36.5話「何があったの」
???「もうやめて!ラフテー!!」
クロス「...誰だ!?」
海水浴場の入口前にピンク髪をしたポニーテールの女の子がクロスたちの前に現れたのであった。
ラフテー「うるさい!!死ねェェェ!!」
クロス「お前もくだばれェェ!」
???「もうやめてよ!その人達は悪くないわ!」
2人は一向に収まることなく争いが続いた。
ラフテーを抑えることが出来ればこの争いも終わるはずだ。
ラフテー「邪魔だァ!!アイカ!!」
アイカ「そんなこと言わないでよ!!2人で一緒に帰りましょう!きっと見つかるわ!」
ラフテー「見つかるわけねぇだろォォ!!アイカ!!」
暴言を吐きながらクロスに向かって錆びた針のようなものでやっと着替えたベルギーに刺しに来る。
ベルギー「わあぁぁっ!あんなの食らったら死んじゃいますよー!」
クロス「その前に返す!!『ロケット大砲!!』衝撃を衝撃で返せば反動で反射技として利用出来るはずだ!」
ラフテー「...少し見くびってたよ...これで...最後だ。死ねぇぇぇぇ!!」
アイカ「ヤメテェェ!」
ラフテー「これでも喰らえ!!『スーパーナックルスマッシュ!!』
クロス「エアリ!!」
エアリ「うん!『スパーキングメテオナックルスマッシュ!!』
2人はナックルで攻撃をする。どうやら2人は相殺状態に陥ってしまったようだ。
海水浴場はたちまち2人の衝撃で全体を包み込んだ。
ラフテー「...やるなァ...!お前らビジターマスター以外だというのに...。」
クロス「何言っていだ!ペイジンも俺らもみんな同じだ!」
ラフテー「それが全員甘いんだよ!!」
ラフテーは瞬時に竜巻を起こしてクロスたちの体を切り刻んだ。
クロス「クソっ...!本当に何してるんだよ!お前!」
エアリ「ちょっと!!この人どうにかしてくれない!?あ...そうだ!」
ラフテーの後ろについてたエアリは強烈な足蹴りをお見舞した。
ラフテー「ぐふ...っ!」
そしてラフテーはバタっと気絶してしまった。
セノ「こいつら...誰なんだ...?」
アイカ「うちのラフテーがすみません!私の名前はアイカと言います!!実は私たち...未来から来たんです!」
仲間全員「...は?」
ラフテー「ぶっRす!!」
アイカ「やめて!ラフテー!!この人たちは恩人さんなのよ!今攻撃しなければ聞いてくれると思うのに...。」
ラフテー「分かったよ。仲間にはならないが来て欲しいところがある。...フローレンスブライトからリバティまでだ。」
クロス「は?お前らなんか仲間にする訳ねぇだろ!勝手にしろ...!」
セノ「確かにこいつの言う通りだ。キセノンさんと俺らは話に来ただけで貴様らみたいな薄汚い奴らは別だ...!!」
キセノン「そうですね。あなた達みたいな奴らはいりませんね。もはやゴミクズの塊です。
とりあえずクロス・テールは元に戻りましたがクラディエの次にはあなた達ですか。
あなた達にはフローレンスブライトまで来てもらおうかしら。」
アイカ「はい...。」
アイカはむせび泣いていた...。
クロスたちの言葉がショックだったのかもしれない...。
アイカは私が悪いんだ...。と思い込んでしまっていた。
To Be Connected
こんにちは!レクさです!本当にアイカちゃん達は未来から来たの?
ラフテー「アイカは異名で本名では無いんだ。怪しまれると嫌だからな。」
アイカ「私のほんとうの名前は奏って名前があるの。私は未来である組織に...」
次回アドバンテイルルークス ホクエイ編
37話「氷の花束の街」




