表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
ホクエイ、世界衝突編
38/302

36話「真夏のラフテー」

クロス「貴様ァ...!!」



デュアル「ほぉ?悔しいですかぁ?どれくらいの涙の数だけ悔しいですかぁ〜?あわ涙の数だけ悔しくなるよ〜☆」



クロス「人の歌詞で遊ぶなァー!!『ロケット大砲!!』」




セノ「出たロケット大砲!!前に妖精の森でクロスがテラを守る時にガリバーと戦った時に発動した技だ。」




ロケット大砲はスマッシュアタックの技進化前の必殺技で200パーセントのダメージを敵二与えられることが出来る。




クロス「うおおおおぉ!!」



エアリ「私たちのコンビ技もう一度見せてやるぅー!!」



その瞬間だった。ズバッ!!とロボットとクラディエとデュアルが一撃にしてやられる...。ロボットも何事もなかったかのように真っ二つに割れて砕けてしまう。デュアルとクラディエはそのまま吹っ飛んで行った。



デュアル、クラディエ「さよぉなり〜。」



またもやデュアルとクラディエは星と空の彼方へ消えてしまった。



そして空中から飛び降りてきた1人の緑色の服をきて緑色のゴーグルを顔にはめていた少年がクロスに向かって威嚇しながらこっちへ向かってくる。



???「うぉぉぉぉおおおおおあおァァァァ!」



少年は声を張り上げてこちらに向かって短剣を構えながら突撃してきた...!!



クロス「な...何なんだ!お前!!何やってんだお前!!誰だ!お前は!」



緑色の少年はクロスの質問を無視してまた短剣で突撃してくる...!!そしてクロスは肺を貫かれてしまう...。



クロス「グハッァァ!」



???「そんなものか?クズ」



セノ「な...なんだとぉ!!」



ペイジン「そうだよ!助けてくれた割には変な口答えするじゃないの!!謝んなさいよ!!」



ラフテー「謝るわけねぇだろ。タコカスバーカ!!」



ペイジン「私が...タコ...?」



ラフテー「そうだよ!お前はタコだ!!永遠にな!」



あまり怒らないペイジンも怒ってしまった。




しかし、怒っていてもペイジンはホンワカしている。




ペイジン「なんですって!『風花の抱擁!!』



ペイジンは海水浴場全体に甘い香りを放ったがラフテーはあまりビクともしない。




ペイジン「な...どうして...?」



ラフテー「消臭してないぜ?それくらいお前はタコなんだよ。アホタコポンカス。」



ペイジン「ひひーん...酷いー!」



ペイジンは泣いてしまった。それほどペイジンにとってはショックだったのかもしれない...!!



ベルギー「ファイア!」



ラフテー「喰らえェェ!」



その瞬間ラフテーの背負っていた箱から沢山のスズメバチがぶぅ〜んと大量にベルギーに向かって攻撃してきた...。



ベルギー「く...あとは助けて...。」



バタンとベルギーは倒れてしまった。

それほどダメージがやばかったのかもしれない。



エアリ「チェックメイト...ですわね!」



???「なんだと...!?」



クロス「エアリ、すごいぞ!」



緑の少年がベルギーの攻撃を見ていた間にエアリはスキを取っていた。



エアリ「スキあり!!」



エアリが攻撃をしようとした瞬間女の子の声がした。



???2「もうやめてラフテー!!」



クロス「...誰?」






To Be Connected









こんにちは!レクさです!

次回もお楽しみに!!


クロス「え?今回の次回予告それだけなの!?」



ラフテー「おい、ふざけんなよ作者!!」


次回アドバンテイルルークス ホクエイ編

36話「何があったの」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ