35話 「ICE」
キセノンはクロス・テールに向けて熱を戻す電波を発生させた。
その電波はクロス・テール全体を包み込みこんだ。
クロス「ありがとう、キセノン。...それにしても誰が...‼」
水着になったクロスとキセノンの背後に金髪の少年が現れた。
クラディエ「キセノンはもうこのコントローラーがあるかぎりもう俺の忠実な手下だ‼」
クロス「やっぱり...お前らの仕業か...!」
デュアル「やっちまえ!キセノン!」
キセノンから黒い稲光が光る...。
エアリ「ブラックバーズ団⁉......変身!」
エアリは紅いマントを装着してデュアルにとびかかり背後を取った。
デュアルは体制を崩した。
ペイジン「あれ?えええええ!?早く戦わないと...ところで青い髪のお方は?
ベルギー「あー、そうか、ペイジンは知らなかったね。前にいろいろやりくりしてたんだよね。」
キセノン「アイス‼」
キセノンが唱えると2人組は凍りついてしまった。
だが、その氷は割れてしまった。
クラディエ「おい!どうした!キセノン...!!」
キセノン「残念だったな...!!そんなものに私が引っかかるとでも?」
クロス「クラディエ!キセノンさんは強いからな!」
ペイジン「そうだよ!あんたらなんかキセノンさんがボコボコにしちゃうもん!」
その瞬間、海でまだ泳いでいたベルギーとペイジンに対してデュアルが鋼鉄の巨大ロボットを出してきた。
そのロボットの手により2人のパンツがブチッと絶え間なく破れたのであった...。
エアリは変身して瞬時に海から出ることはできるが残りの女子2人はそんな能力はない...!2人は悪役2人組によって強制的にパンチラされてしまったのであった。
ペイジン「許さないんだからあー!『抱擁の風花!!』
ペイジンが甘い香りの風を放つ。
しかし
クロス「やめろ!ペイジン!!やり方が悪すぎる!!」
クラディエ「消臭元用意!」
デュアル「ハッ!!」
その瞬間
クラディエがロボットに四角い大きな穴を開けた...!そしてあまり香りはその穴に吸い込まれてしまった...。
ペイジン「嘘...。」
そしてロボットの口にからキンキンに冷えたようなかき 氷の吹雪が放たれたのであった。
パンチラされたベルギーとペイジンはあっという間に凍らされてしまった...。【ルシュナは氷属性なためか平気でした。】
セノ「おい!みんな!みんなァー!!」
デュアル「フハハハハ!!」
クロス「貴様ァ!!」
クロスに怒りがこみあがってくる...。
To Be Connected
こんにちは!レクさです!ベルギーとペイジンは凍ってしまったァ!!
謎のかき氷ロボットをどうにかしないと!
...でもあれには消臭機能もついてるらしくペイジンもお手上げ!
そこにかき氷ロボットをワンパンで倒してくれる奴はいたものの...クロスに襲いかかる!?
次回アドバンテイルルークス ホクエイ編
35話「真夏のラフテー」




