34話「水着でワッキャッキャ」
クロス達はクロス・テールから氷漬けのクロス・テールを元に戻してもらうために
アイサカベイツを訪れた。
クロス「....アイサカは...真夏びよりだああ!」
セノ「わーい!」
エアリ「いいね!水着でワッキャッキャしよう!」
セノ「そんな、こんなところで遊泳は」
クロス「え?ここ海水浴場て看板に書いてあるよ?」
セノ「....余計な水差すんじゃ」
エアリ「ちょっと沖の方へ泳ごうか!」
クロス「よっしゃー!」
ペイジン「私も行ってみようかしら?」
ベルギー「私もそうさせてもらうわ!」
ルシュナ「気持ちよさそう...ちょっと入ってきますね。」
クロス「あ!ちょっとキセノンのことは⁉」
セノ「こうやって遊んでいたらキセノンも出てくるんじゃないの?」
クロス「あ...俺も海で泳いでくるね!」
セノ「あ....じゃあ俺も...‼」
エアリ「それじゃあ、みんなで一緒に泳ぎましょう!」
キセノンのことは忘れてクロス達は泳いだ...。
セノ「それにしてもおかしい...。本当にキセノンがやったのか?なんだか、図々しくない?」
エアリ「そんなこといいからわたくし様と遊びましょう。」
セノ「あ...待ってー!」
そこでクロスがセノを捕まえた。
セノ「なにするんだよ!」
クロス「お前パンチラする気だな!?そしてあれは別の領域だ!」
セノ「そういうことでかよ...。」
エアリ「セノとクロスなら私のパンチラしてもいいよ?」
セノ「え?いいの?」
エアリ「この体を見て人狼を恐れるが」
クロス「やめろ!エアリ!男にパンチラはダメだ!πが見えちゃうじゃないか!」
セノ「πは上だよね?」
クロス「と...とにかく局所が見えちゃうからダメだ!」
楽しく泳いでいたクロス。そこにキセノンも登場する。キセノンは水着に着替えてクロス達の方に飛び込む...。キセノンはクールでスカイブルーの髪をした氷のように輝く女の子だ。
クロス「キセノン!」
キセノン「おひさしぶりね...クロスともう一人はたまごやき....。」
セノ「いい加減その言い方やめろや!」
クロス「ねえ?最近キセノンさ、クロス・テールの街を凍らせたことはない?」
キセノン「ないよ。」
クロス「やっぱりな。こんな、メッセージ書いた覚えはない?」
クロスは汚い字で書かれた置手紙をキセノンに見せた。
キセノン「なるほど...でもここででもクロス・テールの氷を解かせることができるよ。」
キセノンはクロス・テールに向けて熱を戻す電波を発生させた。
その電波はクロス・テール全体を包み込みこんだ。
クロス「ありがとう、キセノン。...それにしても誰が...‼」
水着になったクロスとキセノンの背後に金髪の少年が現れた。
クラディエ「キセノンはもうこのコントローラーがあるかぎりもう俺の忠実な手下だ‼」
クロス「やっぱり...お前らの仕業か...!」
デュアル「やっちまえ!キセノン!」
キセノンから黒い稲光が光始まる...。
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こんにちは!レクさです!エアリちゃんって独特感あるよねー。
エアリ「わたくし様は絵も小説も時にはアニメも作っていましてそれがきっかけで怪盗ジュンをやってみようと決めたんですの!」
どうやらエアリちゃんにはまだまだ謎が深いようです...!
次回アドバンテイルルークス ホクエイ編
34話「ICE」




