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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
西ホクトー編
35/302

33話「旅路」







クロス「あと...78日...。」



エアリ「私達、どうなるの?」



ペイジン「そうだ!クロス!これ君にあげるよ!」



クロスはペイジンからオレンジ色のペンのようなものを手に入れた。



クロス「これは?」



ペイジン「私が自ら作ったたつまきペン!これを空気中に描けるんだけど...。一本線を描くとその方向に向けて私の甘い香りの風を吹かせられるんだよ?そして初めての称号ペイジンバッチ!」



クロス「ありがとう!一生大切にするよ!」



エアリ「さあ、クロス・テールに向けて出発だあ!」




ペイジン・プラットフォーム→クロス・テール



クロス「クロス・テールだ。...あれ?町が青くいやこれは凍っている⁉」



クロス・テールは見違えた姿に凍っていた。



ノア「クロスさん!」



エアリ「ノア!久しぶり!これは一体...。」



ノア「キセノンが襲いかかってきたんです。」



クロス「キセノンってあの?噂の...。」



ノア「キセノンはアイサカベイツに向かって飛んでいきました。」



ベルギー「アイサカベイツはホクエイ地方にあるの!この前のピラミッドの奥にあるわ!」



ペイジン「どうする?...行ってみましょう!」



クロス「ああ!」



ノア「クロスさん!この3人は?」



セノ「この人達はクロスの新しい仲間だよ!」



エアリ「それでは、行ってきまーす!....ん?」



ジェットシャトルで走行したらわかったのがエアリの家だけ凍っていなかったことだ。



クロス「なんでエアリの家だけ凍っていないんだ?行こうぜ!」



クロス達はエアリの家に上がり込んだ。



クロス「特に何も起きていない?」



セノ「あ!置手紙あるよ?」



手紙にはこんな堅い文章が書かれていた。



金木犀のエアリへ


あなたが作り出した古代兵器はこのキセノンが頂いた。


返してほしかったらアイサカベイツまで来なさい。



キセノンより




クロス「なんの恨みなんだ?とりあえず車があるから早く着けられる!行こう!」



仲間全員「おうっ!」



クロス・テールに戻ったのは良かったが外出を逆手に他のチームに漁夫をされてしまったようだ。



そしてクロス達の冒険はクライマックスを迎えようとしていた...。




シーズン2 終了






To Be Connected
















こんにちは!レクさです!クロスくん!シーズン2も終わったね!



クロス「いやあ、ここまで色んな冒険をしてきたなぁー。...それでも隕石まであと76日だもん。」



次回アドバンテイルルークス ホクエイ編

33話「水着でワッキャッキャ」

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