28話「その名はペイジン!!」
そしてそこには昔アルタイルが開発してセノやクロス、そしてエアリ達英雄団に讓渡した乗り物が見えた。どうやら、そこに引き込まれているようだ。
セノ「アルタイルさんが作ってくれた...ジェットシャトルに乗るんだァァ!!」
クロス「よっしゃぁー!」
布のような甘い風が巻きついてたが車が近づくにつれて甘い風が解けていった。クロス達はジェットシャトル目掛けて落下をする...。
そして
クロス「着いたァァー!」
エアリ「やったァ!」
仲間全員が車に乗ることが出来た。
そして車に再びエンジンがかかろうとしていた...。
ベルギー「やったァ!無事!着陸〜☆」
ルシュナ「助かりました...。」
???「しっかり捕まっていてください!今すぐ安全な場所へお連れ致します!」
そうするとピンク髪のショートロングヘアのそしてツインテールの女の子がジェットシャトルにアクセルを踏んだ。
その女の子は甘い香りの抱擁に包まれていた...。その甘い香りは相手を魅了する効果があった。
街はピンクと青空のスカイブルーの色で染まったように見えた。ついにクロス達は来たんだ。
セノ「スカイブルーと甘いサクラの街並みに...間違いない!!ここは...ステュアーシティ!!」
なんと、クロス達はステュアーシティに着いていたのだった。
???「クロスくんだよね?大丈夫だった?君海で溺れててよく助かったね...。」
クロス「俺、深海まで飛ばされてそれで海上までに...。」
???「まぁ!...本当にすごいです。あの時本当に死んでしまっていたらどうしようかと思っていました。」
クロス「最初は溺れるところだったけど...前にピラミッドでエアリに宝石化された時の宝石がまだ残っていたから...。」
✧︎アドバンテイルルークス 西ホクトー編22話参照
ペイジン「クロスさんの命を救ったペイジンと言います!よろしくお願いします。」
ペイジン以外の仲間全員「よろしく!!」
ペイジン「驚きました...!まさか、クロスさんにあの怪盗の正体がエアリさんだったなんて...。」
エアリ「私あの姿になってない時は力を制御しているんですよ。そしてあの服は大賢者さんから貰ったものなんです。彼がパートナーになってくれているので。」
クロス「へぇー!...」
ペイジン「そういえばクロスさんのお母さんも先程の会場に来てたそうですよ?」
セノ「え...!?」
クロス「え?」
ペイジン「あなたの母親がアルタイルなんですよ?知っていましたか?」
クロス「ええー!?...でも、俺まだその人の顔知らない...。」
ペイジン「彼被り物してたので誰も顔分からなかったと思います。」
セノ「実際クロスはどうしてたの?」
ペイジン「そうですね...2ヶ月はぐっすり休んでいてその後起きましたね。今からわたくしさまの久遠の宮に来てくれませんか?仲間になった印としてここ1番の名物であるソメイラーメンも良かったら...。」
エアリ「へぇー!面白そうですわね!」
クロス「よーし!じゃあ、そこに行って...あと、初めてのビジターバトルお願い出来ませんか?」
ペイジン「バトルねぇー。うん、いいよ!」
エアリ「え!?いいんですか?」
ペイジン「ただし!バトルはここでは出来ないんだよ。ここでは闘技場がないから。だから久遠の宮に今から行くからそこなら巨大な闘技場があるわ!...そしてそこは島のど真ん中なの!」
ベルギー「島のど真ん中ですか?」
ペイジン「ホクトー地方とホクエイ地方の辺境にある私の巨大な遊郭の家なのよ?」
クロス「遊郭の家!?すごぉーい!行っくぞー!!久遠の宮!!」
ペイジン「ちなみに地名ではペイジン・プラットフォームてクロス・テールの人達は呼んでいるの。ここからだと62キロだけど夕方までには着けるよ。」
セノやエアリと似たような感じに天真爛漫で声もふわふわしたような女の子だ。この声を聞いてると落ち着ける。クロスはそう思った。
さて、無事に警官や神官逃げ切れたクロス達ステュアーシティまで来たもののお姫様であるペイジンとジェットシャトルでルークス島の中枢であるペイジン・プラットフォームに向かう。ビジターバトルも受け入れられた。さぁ!ラーメンを食べてから次はバトルだァ!!クロス!!
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こんにちは!レクさです!
28話 「その名はペイジン」
いかがだったでしょうか?
スチュアーシティから島の中枢にある隠れ家「ペイジン・プラットフォーム」に着いたクロス達。
夜ご飯は美味しいラーメンやお寿司をお腹いっぱい食べていたさなかにデュアルとクラディエも後を追ってきていて...!?
次回 アドバンテイルルークス
29話「ラーメン使い」




