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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
西ホクトー編
27/302

26話「その名は怪盗ジュン!!」






クロスの葬式が終わる途端だった...。この葬式には火葬場もあるが火葬場の中からドンドンと音がする...!!



クラディエ「なんだ?」



クロス?「我の凄まじい汝の力をとくと見るがいい。今一度武尊(たける)事なき世界よ。その手に揺るがさんことを。」



デュアル「なんだ..!?」



???「ふうっ!やっといて良かったァ!...もう本当に死ぬところだったんだよ!大賢者さん☆」



エーデルファスト「さすがは11人の神人戦士の1人...。来ると思ってたよ。ありがとう。」




エーデルファストさんと話しかけていたのはなんとこの前クロス達が出会った怪盗少女だった。その少女からは凄まじい力を感じた。




???「私の正体は???ですわ!!...では、これを使ってみるのはどうかしら?」



偽のエグゼの正体はポニーテールの白髪で黄金の瞳をして腰に武器をはめていた女の子だった。



エーデルファスト「これは...アパッチ!?」



???「そう!パッチ・リボルバー。」




アパッチ・リボルバー、別名アパッチ・ピストルまたはアパッチ・ナックルダスターは、他の武器を複数一体化した拳銃である。



これはダガーで突き、ナックルで殴り、更にはリボルバーで発砲する愚連隊の絶好の喧嘩道具となり、アパッシュとして知られる1900年代初期のフランス犯罪社会の一党により悪名を轟かせたこともあった。




???「よし!武器の準備も完了!!っと!」



エーデルファスト「お願いしますよ。???。」




その時だった。葬式の真っ最中なのに関わらず照明は暗転化したのであった。それに対してザワつく来賓者達も増えた。



ナレーション「お知らせします!館内の電気が原因不明によって暗転しました!足元にはご注意ください!」



さらにその時だった。葬式場直下で小さな隕石が落ちてきた。恐らく巨大隕石の前触れだろう。小さいといっても威力は並ではなくさらに上だった。




そしてそれを利用した???はたった小さなアパッチの銀弾で小さな隕石の衝突をわずかに反らし...デュアル達に命中した。




デュアル「くそ...危なかったぜ...!誰だ!?」



その時だった。葬式のステージ側から勝手に照明が付けられた。そして彼女は神々しい姿で現れた!!



クラディエ「お前は怪盗エグゼ!!新聞で見たぞ!お前の記事が」



怪盗ジュン「ノンノン!私の本当の名は怪盗ジュン!!」



エーデル「......。」



一般人「な...なんだと...!?」



一般人2「皆様!!姫様もいませんわ!ヒメ!!ヒメ〜!!」



エーデルファスト「メイン登場まで10秒」



デュアル「くらえー!ナックル!!」



そう言われると同じナックルで怪盗ジュンは返しにかかった。そうすると怪盗ジュンは左脚の蹴りと同時に相手を立てない体制までに転がした。騒ぎに巻き込まれた会場。そしてさらに事件はエスカレートする。



一般人「こんな時に姫様は何をやっとるんじゃ!!」



エーデルファスト「3...2...1...start!!」






To be Continued
































こんにちは、LEXUS レクさです!!

26話いかがだったでしょうか?



ついに葬式場にて騒ぎが発達してもう大騒ぎ!!...怪盗エグゼではなく怪盗ジュンだったとは...。そもそもエーデルさんと何か関係があるようで...!?


次回、アイツが復活する!!

いけ!クロス!お前の出番が来たぜ!!



次回27話  「VIP」

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