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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
西ホクトー編
25/302

24話 「仲間」






大魔王怪盗エグゼによって空の彼方へ飛ばされたクロス。そして後がなくなったセノはエグゼに攻撃を仕掛けたが無駄骨になり、首を閉められそのままエグゼはナイフでセノの心臓を突き出したのであった。



エグゼ「久遠(くおん)の眠りに着きなさい...と言いたかったけど大丈夫。とんだおもちゃナイフよ。...あなたはここでは殺せないわ。借りがあるもの。また会いましょう!私は必ず...赤い満月と共に現れるだろう...。必ずその満月の下で私は待っているわ!では、ご機嫌用。」



別れる挨拶をしてエグゼは消えていった。

エアリとベルギー達が心配だ。



セノ「ハァ...、さっきは死んだかと思った...。」



シラレーノ「...今のは大スクープです!!...てことで私はこれで」



シラレーノもピラミッドから猛ダッシュで遠さがっていく...。



ルシュナ「みなさん、大丈夫ですか?あ、バトルカウンターが増えましたね。」



battlecounter


セノ 0→36



エアリ 0→53



ルシュナ 0→24



ベルギー 0→16




ベルギー「ごめんね、セノ...。」 



セノ「謝るんだったらクロスに言ってよ?おーい!クロス?...??」



エアリ「クロスはどうしたの?」



ベルギー「そうですね。さっきからいなかったので。」



ルシュナ「...クロスさん?」



遺跡中クロスを探したが見つからなかった。



セノ「クロスはどこへ?」



エアリ「ねぇ、さっきの怪盗なんちゃらからお宝とすり替えたよ。」



セノ「え...!?でかした...!!でかしたぞ!エアリ!!」



エアリ「うん!それでね、これは私が貰っておくよ!」



セノ「それでどうしてベルギーとエアリは知り合いなの?」



ベルギー「ベルギーさんとエアリさんは改めて職業は錬金術師に当たるからです。...私も同行させてもらってもよろしいでしょうか?」



セノ「いいよー!よろしくね!」



ベルギーが仲間に加わった!!



ベルギー「よろしくね!私はベルギー!!」



セノ「よっしゃあ!新しい仲間だァ!!」



ベルギー「ねぇ?クロスはどこに行ったの?」



セノは何も答えられなかった。手がかりも未だに掴んでいないクロスの行方も分からないままだったからだ。



ルシュナ「あの...一応クロスさんはステュアーシティの方に飛んで行きましたよ。南東の方角に飛ばされていたので...。」



セノ「とりあえず行ってみるか...。電子マップは?あれ??電池が...!!」



ルシュナ「あの、やっぱり私の電子マップと交換した方がいいのでは」



一方 こちらはクロス

クロス「飛ばされるうぅぅ!!助けてぇぇー!!みんなはどこに行ったんだ!?ここまで飛ばすなんて...強すぎだろぉー!!」




翌日 深夜 某港


一般人「なんなんだ?」



???「え!?これは...人間!?」



クロスは息を途絶えていた...。海に落ちた衝撃とエグゼの攻撃の衝撃によって深海まで浸かり最終的には海に上がられたがその時は既に息はなかった......。






To be Continued



















こんにちは、LEXUS レクさです!!

24話いかがだったでしょうか?


ピラミッド編堂々完結!!

深淵の森編よりも長かった...!!


あと今回でアドバンテイルはおしまいです...と思いきや変更していっちょ頑張ります!!


そして今回ベルギーが仲間に!!

やったぁ\( *´꒳`*)/



ちなみにクロスが次に到達した街がピラミッドよりも滞在時間多いです。次はどんなところに辿り着くのか?



次回25話  「花咲く一輪の街」

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