22話「夢もーその先へ」
ダーククロス「あぁ、本気さ。まーたちょっといたずらしたくなちゃってさ~。」
ルシュナ「なんてことを...!取り消しなさい!さもないと...。」
シラレーノ「...そうか!分ったぞ!クロスは操られてはいない!」
セノ、エアリ「......なんだって⁉」
ルシュナ「.....え?」
シラレーノ「この答えはクロスの闇のなかに3通りあるわ!」
ルシュナ「3通りだなんて...冗談ですよね?」
シラレーノ「本当です!私の推理は80パーセントは的中します。」
明るい口調で亜麻色のポニーテールで緑色の瞳のシラレーノは口調は相変わらず明るいが今一瞬だけ少しキリッとした言い方で問いかけてきたのであった。
✧︎ここから長い説明パートに入ります。ご了承くださいm(_ _)m
シラレーノ「ベル様がおっしゃてた通りに3通りの3つの答えはクロスがウイルスに感染したからこうなってしまったのか。
それとも呪文で邪心化してしまったのか。そして最後はクロスに混在している闇を引
きずり出したのか。
私は混在している闇を引きずり出したが間に受けられると思います!ですからみなさ
ん!
クロスを応援してください!そうすることでクロスの闇は薄くなってもとに戻るかと思います‼」
セノ「そのベルがよく分からないけど...とりあえず、最後の3番目の通りがぼくにとっては正しいと思うよ‼」
エアリ「私も...3番目...!」
ルシュナ「まさか、クロスの親って...それはともかく3番は私も選びます!!」
多数決でどの推理でいくか決まった。
みんなは答えが3番目だと問う。
セノ「クロス!!頑張んなくてもいいぞ〜!」
早速セノが1番早くクロスを応援する!!
エアリ「クロス〜!無理しないでェ〜!!」
シラレーノ「クロスさん!ゆっくり休んでください〜!!」
そしてエアリがクロスに抱きついた...。
そしてクロスの体はエアリが触れた箇所から次々に黄土色の宝石に変わっていく...。
エアリ「気持ちいいでしょ?これが私達の温もりよ。これが...私たちはずぅーっと一緒だよ...。」
その時クロスは我に帰った!!
だが、その時はもうクロスは宝石にされていた。
だが、とてつもなく硬い宝石を意図もなく簡単にクロスはぶち破った!!
クロス「ありがとう...。みんな!無理しないように頑張るよ!!」
ベルギー「クロスが元に戻った...!!」
セノ「でもシラレーノ?なんでさっきコソコソ話なんかで頑張るな!って言えって...。」
シラレーノ「頑張れ!と言え!と言われたら人は頑張りたく無くなるから!そういう習性なんですよねー。誰もが人間...いや、動物でもその通り!」
エアリ「良くそんなの思いついたわね!!お陰で助かったわ!!」
クロス「ダーククロスは?...どこかへ逃げたか...。」
ダーククロスはいつの間にか姿を消していた。また会う時は本気で勝負したいと俺は思う。
クロス「あ!お宝もあったァ!!」
ベルギー「ここにあったんだァ!!宝箱の中身は...。」
クロスとベルギーは2人で大きな古びた宝箱を恐る恐る開け始めた。
しかし
クロス「え...!?なんだよ...宝なんてある訳ないじゃん。ベルギーの嘘つき!!」
セノ「ベルギー、見損なったよ!!」
クロス「あぁ!見損なったぜ!何やってんだお前は!!」
宝箱を開けても箱の裏を見たとしても遺跡のお宝は出てこなかった...。
ルシュナ「どうしてお宝が...?」
クロス達が戦っている間に誰かに遺跡の宝箱にあったお宝を奪われてしまったようだ...!敵を倒したと思いきやまた敵か!?
果たしてクロス達はお宝を奪還することは出来るのだろうか?
そしてお宝を奪ったのは一体誰なのか?
To be Continued
こんにちは、LEXUS レクさです!!
22話いかがだったでしょうか?
クロスも元に戻りダーククロスもいなくなった...。
が
目的のお宝はどこへ?
次回怒涛のピラミッド編 完全完結!!
次回23話 「絶望」




